「諦めるな」きみに届けたい|世界トップが本気で言った言葉3つ
ほしてぃー ・

よっしゃー!いこうか。
今日のテーマは「諦めるな」や。みんなも一度はこの言葉、聞いたことあるよな。
でもな、ふつうに聞き流したらもったいないんだ。「諦めるな」って言葉を本気で言うてる人は、おれたちの想像を超えるところで戦って、そこから戻ってきた人らだから。
自分(ほしてぃー)は塾講師を17年だってきた。テストで何回も失敗してもう辞めたいって泣きそうな子、受験まであと半年でE判定の子、たくさん見てきた。
正直に言うで。そういう子が、そこから化けるのを、おれは何回も見てきた。きっかけはいつもいっしょ。誰かの「諦めるな」が、心の奥にガツンと届いた瞬間や。
今日はその「諦めるな」を、世界トップの3人に背中を貸してもらって、きみに渡す。よっしゃ、いくぜ。
こういう時、あるよな
テストの結果がボロボロだった日。 部活でレギュラー外れた日。 親に怒鳴られた日。 塾でみんなより自分だけできてないって気付いた日。
なあ、こういう時って、めちゃくちゃ自分が嫌になるだろ。
「もう自分にはムリやな」 「やっぱりおれは才能ないんやな」 「ここまでがんばっても結果出えへんなら、もう辞めるわ」
その気持ち、ガチで分かる。 でもな、ここで知っといてほしいことがある。きみが今立ってるその場所、世界で結果を出してきた人らも、ほぼ全員、同じ場所に立ったことがあるんだ。
しかもな、彼らは「諦めかけたけど、もう1回だけだってみよ」って思った瞬間に、人生がひっくり返ってる。
その「もう1回」を作ってくれる言葉、3つ渡すから受け取ってな。
イチローの「毎日10分」── 続けた人だけが見える景色
1つ目。
イチロー。日本人で知らん人おらん、メジャーで4,000本以上ヒット打った男だ。
そのイチローが、こう言った。
「小さなことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただひとつの道」
これな、表面で読んだら「ふーん」で終わる。でも、イチロー本人の話を知ったら、めちゃくちゃ重い。
イチローは高校時代、寮にいたんやけど、毎日10分、素振りを続けてた。「10分?」って思うだろ。たった10分だ。
でもな、彼はそれを3年間、休まず続けた。 雨の日も、テスト前夜も、試合の前日も。
ここがやばいポイントだ。「諦めるな」って、ガッツリ3時間がんばれって意味やないんだ。10分でいいから、自分がやめたい日にも続けること。これがイチローの言った「小さなこと」なんだ。
きみの「諦めるな」も、これでいい。 今日の数学、1問だけ解く。明日も1問。あさっても1問。 それでいい。続けた人だけが、ある日「気付いたら景色変わってる」って瞬間に出会える。
ここまでOK?よっしゃ、次いくぜ。
エジソンの「もう一回だけ試す」── 失敗の数え方を変える
2つ目。
エジソン。電球を発明した、世界で一番有名な発明家のひとりだ。
エジソンは、電球を発明するまで、なんと1万回失敗した。1万だ。 理科室の実験で3回失敗したらもう嫌になるだろ? あの感覚が、1万回だ。
そのエジソンが、こう言った。
「私は失敗したことがない。ただ、1万通りの、うまく行かない方法を見つけただけだ」
ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。
エジソンは「失敗」を「失敗」と呼んでない。「うまくいかない方法を1つ見つけた」って呼んでる。
きみが昨日テストでミスったあの問題。あれは失敗やない。「このやり方ではダメ」っていうデータを1個ゲットしたっていうことだ。
そして、エジソンはもうひとつ言うてる。
「私たちの最大の弱点は諦めることにある。成功するのに最も確実な方法は、常にもう一回だけ試してみることだ」
「もう一回だけ」。これだけだ。 ここで「もう辞めた」って言った瞬間に、9,999回目で止まる。 「もう一回」って言った瞬間に、1万回目に進める。
ほしてぃーが17年塾講師だってて感じるのは、化ける子と化けへん子の差って、才能やない。「もう一回」を言えるかどうか。これだけだ。
本田圭佑の「自分の夢、簡単に諦められるか」── そして、ここから化けた子の話
3つ目。
本田圭佑。ワールドカップで日本を救った男だ。
本田はこう言った。
「自分の夢、そんなに簡単に諦められるかって話でしょ」
これ、聞いてみろ。 **「諦められるか」**だぜ。「諦めない」やない。「諦められるか」や。
本田はチームから外されまくった。海外で評価されんかった時期もあった。それでも諦めへんかった。 理由はシンプル。「自分の夢を、自分が諦めるって、おかしいだろ?」って思ってたからだ。
なあ、きみの夢、自分でラクに諦めていいんか? 自分の夢を、自分でぶっ壊していいんか?
それだけは、違うだろ、って本田は言うてるんだ。
ここで、自分(ほしてぃー)が見てきた話をひとつ渡す。
中3の秋に、数学が30点台だった生徒がいた。本人ももう諦めかけてた。志望校はE判定。家でも「もう公立は無理かもね」って空気やった。
でもな、その子は1個だけやった。 「毎日、おれが選んだ1問だけは解く」。
土日もやる。部活がしんどい日もやる。風邪引いた日もやる。 冬休みまで続けた結果、入試本番で数学は70点超えた。志望校は受かった。
イチローの「毎日10分」、エジソンの「もう一回」、本田の「諦められるか」。 ぜんぶ、この子の中にあった。 だから化けた。きみにもできる。
まとめ:今日からやることはこの3つ
よっしゃ、ここまで読んでくれてありがとう。 じゃあ、今日から3つ、だってみて。
- 今日、たった1問だけ、苦手な単元の問題を解く。(イチローの「毎日10分」)
- 昨日のテストの間違い、1問だけ「これはダメな方法のデータ」と思って解き直す。(エジソンの「もう一回」)
- 寝る前に1回だけ、声に出して言う。「自分の夢、そんなに簡単に諦められるか」。(本田圭佑の言葉)
たった3つ。ぜんぶ足しても20分かからん。 でもな、これを1か月続けたら、ガチで景色変わる。 17年見てきたから言える。続けた子だけが、化ける。
きみが今、しんどい場所にいるなら、それは世界トップが3人とも通ってきた道だ。 だから安心していい。 そして、もう1回だけ前を向いていい。
次のブログでも、また熱い話するから待っとけよ。
いー夢見ろよ。
よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!