ゆめのば
中学生・受験生へ受験プレッシャー

「あと1か月で受験」プレッシャーで潰れそうな時に読む

ほしてぃー

「あと1か月で受験」プレッシャーで潰れそうな時に読む

よっしゃー!いこうか。今日はガチで、いま胸が苦しい君に話す。

結論から言う。**「あと1か月で受験」のプレッシャーは、君が本気だから出てる。**消そうとしなくていい。味方にすればいい。プレッシャーがゼロの人なんて、本番に強い人の中に1人もいない。むしろ世界のトップほど、その怖さを抱えたまま戦ってる。

おれは17年、受験前にこの場所で潰れそうになった子を何百人も見てきた。だから言える。ここで読むのをやめないでくれ。今日きみが持って帰れる「言葉」と「3つの行動」を、最後まで渡しきるから。

「あと1か月」で潰れそうな時、あるよな

夜、布団に入っても眠れない。問題集を開いても頭に入らない。「落ちたらどうしよう」が頭の中をぐるぐる回る。

分かる。めちゃくちゃ分かる。これは弱さじゃない。本気の証拠だ。どうでもいい試験で、人はここまで苦しくならない。

自分が現場で見てきて感じるのは、この苦しさを「悪いもの」として消そうとした子ほど、空回りするってこと。逆に「あ、おれ本気なんだな」と受け止めた子から、目つきが変わっていく。まずここを掴んでくれ。

本番に強い人とは?プレッシャーを味方にしている人のこと

本番に強い人とは、緊張しない人のことじゃない。緊張を抱えたまま、いつも通り動ける人のことだ。

大谷翔平はこう言ってる。「怖さ、プレッシャーあっての楽しさ」。あの大谷でも、怖いんだ。でもその怖さの先に楽しさがあると知ってる。2023年のWBC決勝前、世界の強打者を前にして彼が仲間に言った言葉、覚えてるか。「憧れるのをやめましょう」。あれは「ビビってる場合じゃない、勝ちにいくぞ」っていう、自分への号令だった。

イチローもこう言ってる。「重圧がかかる選手であることは誇りに思う」。プレッシャーがかかるのは、期待されてる証拠。逃げる理由じゃなくて、胸を張る理由なんだ。

ここ、塾でいつも生徒に言ってる。「緊張するってことは、君がそのステージに立ててるってことだ」。ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。

もう1つ、きみに渡したい言葉

不安をはねのける方法を、ど真ん中から言ってくれた人がいる。柔道で金メダルを取った谷亮子だ。

「不安もプレッシャーもありますが、それをはねのけられるのは、納得できる練習しかないんです」。

これが答え。シンプルだろ?気持ちで不安を消そうとしても消えない。消えるのは「やった」という事実だけ。今日1問解いた。昨日より1個覚えた。その積み重ねだけが、夜の不安を静かに小さくしていく。

南アフリカのネルソン・マンデラも残してる。「勇気とは恐怖心の欠落ではなく、それに打ち勝つところにある」。恐怖を感じたまま前に出る。それが勇気の正体だ。だから君は、もう勇気を出してる。机に向かおうとしてる時点で、な。

でっ!ここで安心してほしい。君に足りないのは才能でも気合でもない。「今日やる1つ」を決めることだけだ。

ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話

去年の冬、ある中3の子がいた。1か月前に模試がE判定で、おれの前で泣いた。「もう間に合わない」って。

でも自分はその子に難しいことは言わなかった。「今日、数学の計算ミスだけ10問つぶそう」。それだけ。次の日は「昨日の復習+新しく10問」。毎日、目の前の1つだけ。

その子、本番で計算ミスがほぼ消えた。結果、第一志望に届いた。何が変わったか。実力が爆発したんじゃない。「今日の1つ」をやりきった日数が、不安より大きくなっただけだ。

イチローも言ってる。「小さいことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道」。あの子はそれを1か月でやってのけた。君にできない理由が、おれには見当たらない。

今日きみがやれる小さな3手

頭で考えすぎる前に、手を動かそう。今日やれることはこれだけだ。

  1. 「今日の1つ」を紙に書く。 「数学の計算10問」みたいに、終わったかどうかが一目で分かる形にする。デカい目標はいらない。今日の1つだけ。
  2. 不安を3行、紙に書き出す。 頭の中だけだと膨らむ。外に出すと小さくなる。書いたら「で、今日やる1つは?」に戻る。
  3. 夜、できた1つに丸をつける。 これが効く。「おれ、今日もやった」という事実を、自分の目で確認する。これが谷亮子の言う「納得できる練習」になる。

ここまでOK?よっしゃ、最後いくぜ。

まとめ:今日からやること3つ

最後にもう一度。プレッシャーは敵じゃない。本気の証拠で、味方にできるエネルギーだ。

  • 「今日の1つ」を決めて、紙に書く(終わったか分かる形で)
  • 不安を3行書き出して、外に出す(頭の中で膨らませない)
  • 夜、できた1つに丸をつける(やった事実を積み上げる)

あと1か月、長いようで一瞬だ。でも1日1つ積めば、本番の朝、君は30個の「やった」を持って会場に立てる。それは何よりの自信になる。おれはそれを、何百回も見てきた。

きみは、もう走り出してる。だいじょうぶだ。次のブログでも、また熱い話をするから待っとけよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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