「周りと比べてしまう自分」を救う|世界で結果を出した人の言葉
ほしてぃー ・

よっしゃー!いこうか。今日はガチで大事な話をする。
結論から言う。周りと比べて落ち込むのは、きみが本気で前に進みたい証拠だ。 だからまず、自分を責めるのをやめてくれ。比べる相手は、隣の友だちでも、SNSで光ってる誰かでもない。比べるのは「昨日の自分」だけでいい。これだけ覚えて帰ってくれたら、今日のブログは大成功だ。
おれ(ほしてぃー)が17年、中学生を見てきて、一番もったいないと感じる瞬間がある。それは、本当は伸びてる子が「あいつに比べて自分はダメだ」と勝手に下を向く瞬間だ。比較が、せっかくの伸びしろを潰してしまう。今日はそれを、世界で結果を出した人の言葉でひっくり返す。最後まで読んでくれたら、明日の朝の景色が少し変わるはずだ。
人と比べてしまうのはなぜ?まず知ってほしいこと
テストが返ってきて、隣の子の点数がチラッと見えた瞬間。SNSで友だちが「余裕で解けた」って書いてるのを見た夜。部活でも勉強でも、自分より上の誰かが目に入ると、胸がギュッとなる。
分かる。めちゃくちゃ分かる。人と比べてしまうのは、きみの性格が悪いからじゃない。人間の脳は、周りと自分を比べるようにできてるんだ。大昔、群れの中で自分の位置を確かめることが生き残りに直結してたから、その名残が今も残ってる。だから比べること自体は止まらない。止めるんじゃなくて、比べる「相手」を変える。ここがコツ。
きみが見るべきなのは、隣の点数じゃない。昨日のきみが解けなかった1問を、今日のきみが解けたかどうか。そこだけだ。
ここまでOK?よし、世界トップの言葉を持ってきたから、次いくぞ。
世界で結果を出した人も、同じ場所に立っていた
まず、イチロー。日本人で初めてMLBで首位打者を獲った、あのイチローだ。彼はこう言ってる。
「第三者の評価を意識した生き方はしたくありません。自分が納得した生き方をしたいです。」
これ、すごく深い。世界トップのバッターでさえ、周りの評価を見すぎると自分を見失うって知ってたんだ。だから彼は「他人の物差し」じゃなく「自分が納得できるか」で動いた。イチローはこうも言ってる。「自分に対する憧れを持ちすぎると、自分の可能性をつぶしてしまう」と。憧れは力になるけど、比べすぎると毒になる。世界一の選手がそれを知ってたんだ。
で、きみにとってこれは何か。他人の点数は、きみの物差しじゃない。 きみが昨日より1問多く解けたか、それだけが本物の評価だ。ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。
もう1つ、きみに渡したい言葉
次は、女優の樹木希林さんの言葉。
「おごらず、人と比べず、面白がって平気で生きればいい。」
おれはこの言葉がほんとに好きだ。「人と比べず」のあとに「面白がって」が来るところがいい。比べるのをやめると、不思議と毎日が面白くなる。なぜか。エネルギーが「誰かに勝つこと」じゃなく「自分が前に進むこと」に全部回るからだ。人と比べてるあいだは、エネルギーが他人に流れていく。もったいない。
きみに翻訳して渡す。比較で落ち込んだ夜は、こう問い直してくれ。「で、自分は昨日より何が1つできるようになった?」答えが小さくてもいい。漢字1個、計算1問、それで十分。前進は前進。
ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話
実際にいた。中2の夏、数学が学年でほぼ最下位だった子。「あいつらと比べたら自分なんて」が口グセだった。
おれが言ったのは1つ。「他人と比べるのやめよう。今日のテストと、3か月前のテスト、点だけ並べてみ」。並べたら、29点が44点になってた。本人がびっくりしてた。周りばっかり見てて、自分の伸びに気づいてなかったんだ。15点も上がってるのに、隣の80点ばっかり見て落ち込んでた。そこから「昨日の自分」だけを相手にするようになって、半年後には平均を超えた。
何が変わったか。能力じゃない。見る相手を変えただけ。 これだけで人は立ち上がる。自分は、そういう瞬間を何度も見てきた。
今日きみがやれる小さな3手
頭で分かっても、動かなきゃ何も変わらない。だから今日できる小さな一歩を渡す。
まず1つ目。今日の自分のテストや問題集を、1か月前のものと並べて見る。伸びた所に丸をつける。
2つ目。SNSで誰かと比べてしんどくなったら、画面を閉じて「自分は昨日より何ができた?」と紙に1行書く。
3つ目。寝る前に、今日できるようになったことを1個だけ声に出す。小さくていい。
この3手だけで、比較で削られてたエネルギーが、自分の前進に回り始める。だまされたと思って、まず1週間やってみてくれ。
まとめ:今日からやること3つ
- 比べる相手を「他人」から「昨日の自分」に変える
- 伸びた所に丸をつけて、自分の前進を目で確認する
- 落ち込んだ夜は「昨日より何ができた?」を紙に1行書く
周りが気になるのは、きみが本気だからだ。その本気を、他人じゃなく自分の成長に全部向けてくれ。イチローも樹木希林さんも、最後は「自分の物差し」で生きた人だ。きみにもできる。次のブログでも、また熱い話をするから待っとけよ。
よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

