松下幸之助「失敗したところでやめてしまうから失敗になる」
ほしてぃー ・

よっしゃー!いこうか!今日は「松下幸之助の名言」の中でも、おれが17年間ずっと生徒に伝え続けてきた最強の一言を渡すぜ。結論から言う。きみのその点数、まだ失敗じゃない。やめない限り、途中経過だ。
テストが返ってきて、思ってた点数と全然違った。頑張ったのに下がった。「もう自分はダメかも」って、カバンの奥に答案を突っ込んだ夜。あるよな。おれもあった。
でも今日の言葉を知ったら、その答案の見え方がガチで変わる。いくぜ。
松下幸之助の名言「失敗したところでやめてしまうから失敗になる」とは?
まず3行で結論だ。
「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」とは、パナソニックの創業者で「経営の神様」と呼ばれた松下幸之助が残した、やめない限り失敗は確定しないという意味の名言のことだ。出典は本人の著書『人を活かす経営』(1979年)。国立国会図書館のレファレンス協同データベースでも確認されている、正真正銘の本人の言葉だ。
つまりこうだ。テストで40点を取った瞬間は、まだ「失敗」じゃない。そこで勉強をやめた時に、初めて「失敗」という名前がつく。逆に言えば、次の日も机に向かったきみの40点は「成功の途中」に変わる。
めちゃくちゃシンプルだろ?でもこれ、ほんとに深いんだ。ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。
9歳で小学校を辞めた少年が「経営の神様」になるまで
この言葉に重みがあるのは、彼自身の人生がまさにこれだったからだ。
松下幸之助は1894年、和歌山県生まれ。父親の事業の失敗で、9歳で小学校を中退して大阪へ丁稚奉公に出た。学歴なし、お金なし、体も強くない。ないない尽くしのスタート。
23歳の1918年に松下電気器具製作所(今のパナソニック)を創業するんだけど、最初に作った改良ソケットは売れなかった。試作品を持ち込んでも評価されず、貯金は底をついた。一緒に働いていた仲間が、食べるために別の工場へ働きに出たほどだ。
ここでやめていたら、世の中の記録に残るのは「失敗した小さな町工場」だけ。でも彼は続けた。そして1920年ごろに出した二股ソケットが大ヒットして、そこから世界的な企業が始まった。
売れなかったソケットは「失敗」だったのか?違う。続けたから、成功までの一段目に変わった。きみの40点も同じ構造だ。ここを乗り越えると、ほんとに視界が変わるぞ。
もう1つ、きみに渡したい松下幸之助の名言
『道をひらく』(1968年)という、累計560万部を超えて今も読み継がれている本の中に、こんな言葉がある。
「志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである」
これを中学生のきみに翻訳するとこうなる。「今から本気になるのに、遅すぎるということはない」。中1だろうが中3の冬だろうが、志を立てたその日がきみのスタートラインだ。
自分(ほしてぃー)は17年間、現場で生徒を見てきたけど、伸びるのは「頭のいい子」じゃなくて「やめなかった子」だ。中2の11月に数学19点だった子が、「もう一回だけやる」って戻ってきて、間違えた問題だけを毎日3問やり直した。3か月後の学年末で61点。あの子に特別な才能があったわけじゃない。やめなかった。それだけ。
テストで失敗した日、きみがやれる小さな3手
「続ければいい」って言われても、何をすればいいか分からないよな。塾でいつも生徒にこう言ってる:「デカいことはしなくていい。小さく再開しろ」。今日やれる3手はこれだ。
- 答案をもう一回開く:カバンの奥から出して机に置く。見るだけでいい。これが「やめてない」の第一歩だ。
- 「あと5点」の問題を1問だけ直す:全部やり直そうとするな。惜しかった1問だけ。10分で終わる。
- 明日の自分に一言メモを残す:「明日はもう1問」って書くだけ。続きを作るのがコツ。
挑戦して外し続けた人の話なら、マイケル・ジョーダンが9000回シュートを外した話もガチで刺さるから読んでみてくれ。ここまでOK?よっしゃ、次いくぜ。
よくある質問(FAQ)
Q. 「失敗したところでやめてしまうから失敗になる」の出典はどこですか?
A. 著書『人を活かす経営』(1979年)の「成功の秘訣」の章にある言葉です。国立国会図書館のレファレンス協同データベースでも出典が確認されています。
Q. 何度やってもテストの点が上がりません。それでも続ける意味はありますか?
A. ある。ただし「同じやり方のまま」続けるのとは違う。松下幸之助もソケットが売れなかった時、作るものや売り方を変えながら続けた。点が動かない時は、量を増やす前に「間違えた問題のやり直し」へやり方を切り替えるのがおすすめだ。
まとめ:今日からやることはこの3つ
結論。失敗は「点数」につく名前じゃない。「やめた瞬間」につく名前だ。
- 返ってきた答案をもう一回開く
- 惜しかった1問だけ直す
- 「明日はもう1問」とメモして寝る
この3つをやった時点で、きみの今回のテストは「失敗」から「途中」に変わってる。おれはそういう子を17年間、何人も見てきた。だから言い切るぜ。やめなかった子から、変わっていく。
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次のブログでも、また熱い話をするから待っててくれよな。いー夢見ろよ。
よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!


