ゆめのば
中学生・受験生へやる気・朝の習慣

「やる気が出ない」きみに|成功者が朝イチでやっている1つの習慣

ほしてぃー

よっしゃー!いこうか!

今日のテーマはこれだ。「やる気が出ない朝、どうすればいいか」。結論からドンと言うぞ。やる気は、待ってても出ない。出るのを待ってる人は、一生スタートを切れない。じゃあ世界トップの人たちは何してるのか。答えはシンプルだ。朝イチに、決まった小さな1つを必ずやる。これだけ。

おれは塾で17年、何千人っていう中学生を見てきた。やる気がある日とない日、波があるのは当たり前だ。問題は、波が来ない日に何をするか。ここで差がつく。きみは今日、その差をひっくり返せる。

こういう時、あるよな

朝起きて、布団から出られない。スマホ握ったまま30分。学校行く準備しなきゃ、宿題やらなきゃ、テスト勉強しなきゃ、分かってる。分かってるけど、体が動かない。

自分(ほしてぃー)も中学生の時、まったく同じだった。マジで。「やる気が出てから始めよう」って思ってる間に、午前中が溶けていく。気づいたら昼。気づいたら夕方。「あー、今日も何もできなかった」って自己嫌悪で寝る。

でもな、ここで知っといてほしい事実がある。世界のトップで結果出してる人たちも、やる気で動いてない。あの人たちは別の方法で動いてる。今日はその方法を、きみに渡すぞ。

世界が認めた人も、同じ場所に立っていた

イチローを知ってるか。日本人で初めてメジャーリーグで首位打者を取った、あの伝説の選手だ。そのイチローがこう言ってる。

「信じたことを続けられる能力はある。退屈にならない。ずーっと同じことをできる。それは僕のとりえではある」

これ、すごい言葉だ。よく読んでくれ。イチローは「才能がある」とは言ってない。「ずーっと同じことをできる」って言ってる。

イチローには有名な話がある。マリナーズ時代、ホームゲームの朝はずっとカレーを食べてたっていう逸話だ。本人はあとから「365日じゃなくてマックス80回くらい」って言ってたけど、それでも年間80回、毎朝同じものを食べる。なぜか。理由はこうだ。

「同じものを毎日食べ続けていると、わずかな違いに気付くようになる」

つまりイチローは、朝のメニューを固定することで、自分のコンディションの小さなズレを感じ取れるようにしていた。やる気とか気合いとか、そういう曖昧なものに頼ってない。決まった1つを必ずやる。そこから1日が始まる。これが世界トップのやり方だ。

ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。やる気で動くんじゃなくて、決まった1つで動く

もう1つ、きみに渡したい言葉

もう1人、別の世界の天才の話をする。スティーブ・ジョブズ。iPhoneを作った、あのAppleの創業者だ。

ジョブズは毎朝、鏡の前に立って自分にこう問いかけていた。広く知られた言葉として伝わってる。

「もし今日が人生最後の日だとしたら、いまからやろうとしていることを、自分は本当にやるだろうか?」

うわっ、重いだろ。でも、これがジョブズの朝イチの「決まった1つ」だ。鏡の前に立つ。問いかける。それだけ。

面白いのは、イチローの「朝カレー」も、ジョブズの「朝の問いかけ」も、やってることは違うけど構造は同じってことだ。朝イチに、毎日必ずやる、小さな1つを持っている。気分で変えない。やる気がなくてもやる。これが、結果を出し続ける人たちの共通点だ。

もう1人だけ紹介する。Apple CEOのティム・クック。あの人は毎朝4時半に起きて、メールチェックして、ジムで運動して出社する。これを365日やってる。「気分が乗らない日」とか「今日はやめておこう」がない。朝イチに決まったことを必ずやる人だ。

で、きみにとってこれは何か。ここを翻訳するぞ。きみは別にイチローみたいに毎朝カレー食う必要ない。ジョブズみたいに鏡の前で哲学的な問いをぶつける必要もない。朝イチに、めちゃくちゃ小さい1つを決めて、毎日必ずやる。これだけでいい。

ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話

話したい子がいる。中3の時、勉強がぜんぜん手につかなくなった子だ。仮にAちゃんとしよう。「やる気が出ない」「机に向かえない」「自分は頭悪い」って毎日言ってた。

おれはAちゃんにこう提案した。「テスト勉強とかいったん全部忘れていい。朝起きたら、英単語1個だけ覚えてくれ。1個でいい。それだけやって学校行こう」。

Aちゃん、最初は半信半疑だった。「1個で意味あるんですか」って。意味あるんだ、これが。なぜなら、1日のスタートで「自分は今日もやれた」っていう小さな勝利を持って動けるから。

Aちゃん、それを2週間続けた。3週目、ある朝こう言った。「先生、今日2個覚えていいですか」。よし来た、と思った。それから3個になり、5個になり、3か月後にはテスト前じゃないのに毎朝30分机に向かえるようになってた。

結論。Aちゃんは志望校に受かった。彼女が変わったのは、根性でもなく、才能でもない。朝イチの小さな1個から、自分の1日のテンションを自分で作れるようになったから。

ここ、きみに本気で伝えたい。やる気は出すもんじゃない。小さな行動から、あとから湧いてくるもんだ

今日きみがやれる小さな3手

じゃあ具体的に何やるか。難しいやつは禁止。ほんとに小さい1つを、まず明日の朝からやる。

  1. 朝起きて、机の前に1分だけ座る。教科書開かなくていい。1分座って、立ち上がっていい。これだけ。
  2. 英単語1個、または計算1問だけやる。1個で終わってOK。「今日も自分はやれた」を作るのが目的。
  3. やった後、カレンダーに○をつける。スマホのメモでもいい。○が並ぶのを毎朝見る。これが効くんだ、マジで。

この3手、めちゃくちゃ地味だろ。でもイチローもジョブズもクックも、やってることはこれの大人版だ。世界のトップは、地味で小さな1つを、365日続けてる人たちなんだ

まとめ:今日からやること3つ

最後にまとめる。きみが今日からやることは、この3つだけだ。

  • やる気を待つのをやめる。やる気は行動のあとに湧いてくる。順番が逆だと永遠に始まらない。
  • 朝イチの「小さな1つ」を今夜決める。机に1分座る、英単語1個、計算1問、なんでもいい。小さいほどいい。
  • 明日の朝、それを必ず1回やって、カレンダーに○をつける。○が1個でも、きみは今日もう動き出してる。

おれは17年、中学生を見てきて確信してる。伸びる子は、やる気がある子じゃない。小さな1つを毎日やれる子だ。きみがその子になれるかどうかは、明日の朝の1分で決まる。

よっしゃー、いっしょにいこう!次のブログでも、また熱い話するから待っとけよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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