ゆめのば
中学生・受験生へ夢を叶える

「夢は叶えるものだ」を本気で信じる方法|成功者が共通して言うこと

ほしてぃー

「夢は叶えるものだ」を本気で信じる方法|成功者が共通して言うこと

よっしゃー!いこうか!今日のテーマは「夢は叶えるものだ」って言葉。

でっ!これを聞いて、心のどこかで「いや、それ綺麗事だろ」って思った人、正直に手を挙げてくれ。おれは、そう思ってしまう瞬間がある人ほど、この記事を最後まで読んでほしいんだ。

結論からいくぜ。**夢は叶えるものだ、は本当だ。**ただし、それを本気で信じるには順番がある。今日はその順番を、ガチで結果を出してきた人の言葉ごと、君に渡す。

こういう時、あるよな

夜にスマホ見てて、ふと思うやつ。「自分なんかが夢を持っていいのかな」「叶わなかったら、めちゃくちゃ恥ずかしいな」って。

おれは中学生から「夢ってなんすか?」って聞かれること、めちゃくちゃ多い。で、ほとんどの子は、夢を語る前に**「どうせ無理」**を先に言う。これ、ガチで多い。

大丈夫だ。世界で結果を出した人たちも、最初は全員、同じ場所に立ってた。それを今から見せる。

世界が認めた人も、同じ場所に立っていた

まずイチロー。あのイチローが、子どもたちに残した言葉。

「夢をつかむことというのは、一気にはできません。ちいさなことをつみかさねることで、いつの日か、信じられないような力を出せるようになっていきます」(イチロー)

ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。

イチローは「一気にはできない」って言ってる。日本のヒット数歴代1位、メジャーでも結果を出し続けた男が、だ。**ちいさなことの積み重ね。**これしかないって、世界トップが認めてる。

つまり、夢が叶うかどうかの分岐点は「才能」じゃない。**今日、ちいさな一歩を積めるかどうか。**ここだけだ。

もう1つ、エピソードで渡したい。大谷翔平は高校1年の時、9マス×9マスのシート(マンダラチャート)に夢を書き出した。中央に「8球団からドラフト1位指名」って書いて、その周りに必要な8つの要素(体づくり・人間性・メンタル・コントロール・キレ・スピード160km/h・変化球・運)を埋めていったんだ。

そして高校3年の時、彼はこう書き残した。

「人生が夢をつくるんじゃない!夢が人生をつくるんだ!!」(大谷翔平)

やばくないか?順番が逆なんだ。人生が決まったから夢を持つんじゃなくて、**夢を持ったから人生が動き出す。**世界の大谷翔平がそう言ってる。ここ、塾でいつも生徒に伝えてる。

もう1つ、きみに渡したい言葉

ディズニーランドを作ったウォルト・ディズニー。世界中の子どもにとってのヒーローを作った男。彼の言葉。

「夢見ることができれば、それは実現できる」(ウォルト・ディズニー)

めちゃくちゃシンプルだろ?でも、これがガチで真理だ。

翻訳するぞ。夢を見ること自体が、最初の才能だ。「叶うかどうか」の前に、「思い描けるかどうか」。これが先。思い描けないものは、手に入らないからな。

だからきみが今、夢を「夢」として持ててる時点で、もうスタートラインに立ってる。これは大げさじゃない、ガチだ。

ここ、もう一段深く言うぞ。ディズニーはもう1つ、こう言ってる。「成功する秘訣を教えてほしい、どうすれば夢を実現することができますかとよく人から尋ねられる。自分でやってみることだと私は答えている」って。

結論。**夢見る → 自分でやる。**この2手だけ。シンプル。

ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話

自分(ほしてぃー)が17年、中学生を見てきて、ガチで思うこと。

夢を叶える子と、夢で終わる子の違いは、頭の良さじゃない。**「今日の自分の1歩を、夢につながってると信じられるか」**ここだけ。

以前、自分が見てた子で、数学で30点取って泣いてた中3がいた。「もう無理、◯◯高校なんて行けない」って。

おれが渡したのは、イチローの言葉だけだった。「ちいさなことの積み重ね」って。

そこから彼は、1日5問だけ解き始めた。たった5問だ。3か月後、彼の数学は70点を超えた。半年後、第一志望に受かった。

才能じゃない。**毎日5問。**これだけ。世界トップが言ってることと、目の前の中学生がやることは、本質的に同じなんだ。

だから君も大丈夫だ。安心してくれ。同じ場所から立ち上がった子、自分は何人も見てきてる。

今日きみがやれる小さな3手

名言だけで終わらせるのは、おれの記事の流儀じゃない。きみが今日からやれる形に翻訳して渡す。

1手目:夢を1行でいいから紙に書く

スマホのメモでもいい。「○○高校に行きたい」「◯◯になりたい」。たった1行でいい。書いた瞬間に、君の中で夢は「思い」から「目標」に変わる。

2手目:その夢のために、今日できる1番ちいさいことを1つだけやる

英単語5個でいい。数学1問でいい。**ちいさいほどいい。**続けられるサイズが正解。イチローのいう積み重ねは、ここからしか始まらない。

3手目:寝る前に「今日それをやった自分」を一言ほめる

「やれた。」3文字でいい。これがガチで効く。脳が「夢に近づいてる」って感覚を覚える。明日の自分が、もう一歩動きやすくなる。

この3手、たった3手だ。今日できる。今夜できる。

まとめ:今日からやること3つ

おれから君に渡す3つ。これだけ覚えて帰ってくれ。

  • 夢を1行で紙またはメモに書く(人生が動き出す最初のスイッチ)
  • その夢につながる「今日の1番ちいさいこと」を1つだけやる(イチローの積み重ね)
  • 寝る前に「やれた」と自分に一言(脳に夢への接続を覚えさせる)

イチロー、大谷翔平、ウォルト・ディズニー。世界で結果を出した3人が、別々の言葉で同じことを言ってた。夢は、夢を持った人にしか叶わない。そして、今日のちいさな1歩からしか始まらない。

君が今日この記事を開いた時点で、もうスイッチは入ってる。あとはやるだけだ。よっしゃー、いっしょにいこう!次のブログでも、また熱い話するから待っとけよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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