be動詞+過去分詞とは?受動態「〜される」の意味と作り方
ほしてぃー ・

よっしゃー!今日のテーマは「be動詞+過去分詞」だ。結論から言う。be動詞+過去分詞は「受動態(受け身)」の形で、意味は「〜される・〜されている」。これだけだ。教科書や問題集で「be動詞+過去分詞」と出てきたら、100%受動態の話をしている。今日はこの形を、作り方から訳し方まで一気にマスターするぞ。
be動詞+過去分詞の意味は「〜される」
英語の文には「する側」の文と「される側」の文がある。
- This letter is written by Ken.(この手紙はケンによって書かれる)
主語のThis letter(手紙)は「書く」のではなく「書かれる」側だ。このように、主語が動作を受けるときに使うのがbe動詞+過去分詞=受動態。日本語にするときは「〜される・〜されている」と訳せば、まず間違いない。
作り方は3ステップ
- be動詞を主語と時制で選ぶ(現在ならis・am・are、過去ならwas・were)
- 動詞を過去分詞にして置く
- 「〜によって」と言いたいときだけ by 〜 を足す
例:Ken uses this bike.(ケンはこの自転車を使う)を受動態にすると、This bike is used by Ken. 主語がThis bike(単数)で現在の文だからbe動詞はis、useの過去分詞usedを置いて、する側をby Kenで示す。過去の文なら This bike was used by Ken. になる。時制はbe動詞で表し、過去分詞は形を変えないのがポイントだ。
過去分詞の作り方:規則動詞と不規則動詞
規則動詞は過去形と同じ-ed形でOK。use→used、play→played。
問題は不規則動詞だ。テストに出るものから覚えよう。
- write(書く)→ wrote → written
- build(建てる)→ built → built
- sing(歌う)→ sang → sung
- make(作る)→ made → made
- speak(話す)→ spoke → spoken
- take(取る)→ took → taken
「原形→過去形→過去分詞」の3点セットで声に出して覚えるのが一番速い。
have+過去分詞(現在完了)との違い
過去分詞を使う文法はもう1つある。現在完了だ。見分け方は前にある単語だけ。
- be動詞+過去分詞→受動態「〜される」
- have(has)+過去分詞→現在完了「〜したことがある・ずっと〜している」
The song is sung by many people.(その歌は多くの人に歌われている)は受動態。I have sung the song.(私はその歌を歌ったことがある)は現在完了。過去分詞の前を見る。これだけで確実に区別できる。
例題:書き換え問題に挑戦
例題 次の文を受動態に書き換えよ。Many students use this library.
手順どおりにいく。①主語になるのはthis library(単数・現在)だからbe動詞はis。②useの過去分詞はused。③する側はby many students。答えは This library is used by many students. だ。
よくある質問
Q. by 〜 はいつ省略する?
A. する側が「一般の人々」だったり、言わなくても分かるときは省略する。English is spoken in Australia.(オーストラリアでは英語が話されている)のように、byがない受動態はとても多い。
Q. be surprised のような感情の表現も受動態?
A. 形は受動態だ。英語では「驚かされる」と考えるのでbe surprised at 〜となる。be interested in 〜(〜に興味がある)とセットで、熟語として丸ごと覚えるのが実戦的だ。
Q. be動詞+ing形との違いは?
A. be動詞+ing形は進行形で「〜している最中」。be動詞+過去分詞は受動態で「〜される」。be動詞の後ろがing形か過去分詞かを見れば一瞬で区別できる。
まとめ:今日からやることはこの3つ
1つ、「be動詞+過去分詞=〜される」と10回唱える。2つ、不規則動詞の過去分詞を3点セットで音読する。3つ、例題の書き換えを何も見ずに再現する。これで受動態は得点源だ。
受動態の疑問文・否定文まで含めた全体像は中学英語・受動態の作り方で完成させよう。過去分詞の土台になる一般動詞の過去形と不規則動詞の覚え方、同じ過去分詞を使う現在完了の見分け方もセットで固めると強い。
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よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!


