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「自分にはムリ」と思った瞬間に読む|きみの限界を打ち壊す名言3つ

ほしてぃー

「自分にはムリ」と思った瞬間に読む|きみの限界を打ち壊す名言3つ

よっしゃー!いこうか!

今日は、きみが「自分にはムリだ」って心の中でつぶやいた、あの瞬間に読んでほしい話だ。テスト前、部活の試合前、進路を考える夜、友達と比べた帰り道。「どうせ自分なんか」って言葉が頭をよぎる瞬間って、ガチで誰にでもある。

でも、結論から言うぜ。その「ムリ」って思った瞬間こそ、きみが一歩前に進めるかどうかの分かれ道だ。 世界で結果を出してきた人間は、全員、同じ場所に立ったことがある。そして、ある言葉を握りしめて、そこを抜けてきた。今日はその言葉を、3つきみに渡す。

おれは17年、中学生を見てきた。「ムリ」って口にした子が、3か月後に別人になっていく場面を、何度も見てきた。だからこの記事は、ただの名言集じゃない。きみが今日、その「ムリ」を踏み越えるためのガチの道具として書く。

「自分にはムリ」って思う時、何が起きているのか?

まず一個、めちゃくちゃ大事な話をする。「ムリ」って感情は、きみが弱いから出てくるわけじゃない。「自分の中の地図」が、今のきみより小さいから出てくるんだ。

例えば、自転車に初めて乗る前。誰でも「ムリ」って思った。でも乗れるようになった今、あの時の「ムリ」を覚えてるか? もう消えてる。地図が広がっただけで、ムリは消える。 これが真実。

ここで一つ、自分(ほしてぃー)が17年見てきて感じることを言うぞ。「ムリ」と言う子の9割は、能力の問題じゃない。「ムリ」って言葉を、無意識に自分にかけてしまっているだけだ。言葉の呪いみたいなもの。これを解く鍵が、これから渡す3つの名言だ。

ここまでOK?よっしゃ、本題いくぜ。

世界が認めた人も、同じ場所に立っていた:ヘレン・ケラーの言葉

1人目はヘレン・ケラー。アメリカで生まれて、2歳で病気にかかって、目が見えなくなり、耳も聞こえなくなり、話すこともできなくなった人だ。三重苦って言われる、人生で考えうる最も厳しいスタートライン。

でも、彼女はそこから大学を卒業し、本を書き、世界中で講演をして、障害を持つ人たちのために生涯戦った。ガチで、世界の人類史に残る人だ。

そのヘレン・ケラーがこう言った。

「自分でこんな人間だと思ってしまえば、それだけの人間にしかなれない」

これ、めちゃくちゃ重い。中学生のきみに翻訳するぞ。

「おれは数学ムリだ」って口にした瞬間、きみの脳は「数学ムリな自分」を全力で再現しにいく。逆に「いや、まだやってみてないだけだ」って言い換えた瞬間、脳は「まだ伸びる自分」を探しに動く。口にする言葉が、明日のきみを作る。

3歳で世界が真っ暗になった人が言ってる言葉なんだ。これ以上の説得力ある? ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。

もう1つ、きみに渡したい言葉:大谷翔平の言葉

2人目は大谷翔平。説明はいらないと思うけど、メジャーリーグで「投げて打つ」二刀流を、世界で初めてやり遂げた選手だ。

実は、彼が高校生の時、周りの大人はほぼ全員「二刀流はムリだ。プロでは通用しない」と言っていた。日本でも、メジャーでも、何十年も誰もできなかったから。普通なら、その声を聞いて諦める。でも彼は違った。

大谷翔平の言葉。

「先入観は可能を不可能にする」

これは花巻東高校の監督が伝えた言葉でもあるんだけど、彼自身が一番強くこの言葉を体現した。「不可能だ」っていう先入観こそが、本当はできるはずのことを、できなくしてしまう。

きみに翻訳するぞ。

「中3から塾に入っても遅い」「うちの家は普通の家庭だから難しい」「自分の偏差値じゃこの高校はムリ」。これ全部、先入観だ。 事実じゃない。世の中には、中3の夏から偏差値を20上げた子もいる。普通の家庭から世界で活躍した人もいる。きみがそれをやれない理由は、今の時点で1つもない。

「ムリ」って思った瞬間、自分にこう聞いてくれ。「これは事実か? それとも先入観か?」 ほぼ全部、先入観だ。

さらにもう1つ:イチローの言葉

3人目はイチロー。日本人で初めてメジャーで首位打者を取った男だ。

イチローが言った言葉で、おれが一番好きなのがこれ。

「自分の限界を見ながら、ちょっと超えていく」

ここ、ガチで重要だから2回読んでほしい。「ちょっと超えていく」。100超えるんじゃない。ちょっとでいい。

イチローは天才だと言われるけど、本人は「自分は天才じゃない」と言い続けた。やってきたのは、毎日、ほんのちょっとずつ、昨日の自分を超えること。それだけ。

きみに翻訳するぞ。

「30分しか集中できない」なら、明日は32分やればいい。「漢字10個覚えるのがやっと」なら、明後日は12個にすればいい。いきなり別人になろうとするから、ムリって思う。1ミリだけ前に行くなら、誰でもできる。

ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話

実話を1つ渡す。中3の夏、おれのところに来た子がいた。学校の成績は5教科で150点台。本人いわく「自分は頭悪いから、もう手遅れ」。最初の3週間、何を言っても「ムリです」しか返ってこなかった。

その子に、おれは1つだけ約束させた。「ムリ、って口に出すのを今日からやめろ。代わりに『まだやってない』って言ってくれ」。それだけ。

3か月後、その子は5教科で250点台に乗った。半年後、第一志望に届く位置まで来た。本人が変わったわけじゃない。口にする言葉が変わっただけで、行動が変わり、結果が変わった。

これ、何かの魔法じゃない。ヘレン・ケラーが、大谷翔平が、イチローが、全員言ってることと同じだ。「ムリ」と言わなければ、人はもっと進める。

今日きみがやれる小さな3手

熱い話で終わらせない。今日、きみが家でできることを3つ渡す。

1つ目。「ムリ」を「まだやってない」に言い換える。 今日から24時間だけでいい。試してみて。脳の動きがガチで変わる。

2つ目。「ちょっとだけ」を決める。 今日勉強するなら30分じゃなくていい。10分でいい。やる気が出ない日は5分でもいい。続けることが最強。

3つ目。今日の自分を、昨日の自分とだけ比べる。 隣のクラスのアイツでも、SNSの誰かでもない。昨日のきみより、1ミリ前にいけてたら、それで十分勝ち。

まとめ:今日からやること3つ

最後にもう一度。

  • 「ムリ」を「まだやってない」に言い換える
  • 「ちょっとだけ」を決めて、5分でも10分でも前に進む
  • 比べる相手は昨日の自分だけ

きみは、今日「ムリ」と思った場所に立っている。でも、ヘレン・ケラーも、大谷翔平も、イチローも、全員その場所を通ってきた。そして、抜けてきた。きみが抜けられない理由は1つもない。

おれは、きみが「ムリ」を踏み越える瞬間を、ガチで信じてる。次のブログでも、また熱い話を渡すから待っとけよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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