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「テストの点数が悪い」と落ち込む中学生へ|結果に折れなかった一流の言葉2つ

ほしてぃー ・

「テストの点数が悪い」と落ち込む中学生へ|結果に折れなかった一流の言葉2つ

よっしゃー!いこうか!

テストの点数が悪いと落ち込む。それは君が本気でやってる証拠だ。でっ!ここで先に結論を言うぞ。悪い点数は「君の価値」じゃなくて「次にやることを教えてくれるデータ」だ。 落ち込んだ時間をゼロにしなくていい。でも、その紙を開いて3か所だけ直せば、次は確実に景色が変わる。

返却された答案をカバンの奥に突っ込んだまま、今日も一日モヤモヤしてる。自分(ほしてぃー)が17年見てきて、これがガチでめちゃくちゃ多い。でも安心してくれ。ここから戻ってきた子を、おれは何百人も見てる。

こういう時、あるよな

平均点を聞いた瞬間に胃がキュッとなる。友達に「何点だった?」と聞かれるのが怖い。家に帰って親の顔を見るのがしんどい。

分かる。マジで分かる。おれも中学の頃、同じ気持ちで机の前に座れない日があった。

ここで一つ、言葉の定義をハッキリさせておく。テストの点数が悪いとは、君の能力が低いという判定ではなく、「次にやるべき作業が答案の上に記録された状態」のことだ。 直すべき場所が紙に書いてある。それだけの話。

でもな、ここで一番もったいないのは「点数が悪かった」という事実じゃない。答案を見ないまま次に進むこと。 これが一番デカい損だ。

「テストの点数が悪い」時に、世界が認めた人が言ったこと

まず1つ目。野球の名将・野村克也さんが座右の銘にしていた言葉だ。

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

これはもともと、江戸時代の平戸藩主・松浦静山が剣術書『常静子剣談』に残した言葉と伝えられている。意味はシンプルだ。まぐれで勝つことはあるが、負けには必ず理由がある。

ここが君に渡したい核心だ。点数が下がったのは、君の頭が悪いからじゃない。負けた理由が、答案の中に文字で残ってる。 計算ミスなのか、公式を覚えていなかったのか、時間が足りなかったのか。そのどれかだ。原因が見えるということは、消せるということ。

野村さんだって最初からスターじゃない。プロにテスト生として入り、2軍からのスタートだった。そこから「なぜ打てないか」を考え抜いて、日本を代表する捕手になった人だ。考えた人が上に行く。 これ、塾でいつも生徒に言ってる。

ここまでOK? よっしゃ、次いくぜ。

もう1つ、きみに渡したい言葉

2つ目は、広く知られた言葉として伝わっているアインシュタインの一言だ。

一度も失敗をしたことがない人は、何も新しいことに挑戦したことがない人である

これを中学生のきみに使える形に翻訳するぞ。

点数が悪いということは、君が「まだ解けない問題」に手を出したということだ。

小学1年の計算プリントだけやってれば、君はずっと100点だ。でもそれじゃ1ミリも伸びない。中2の一次関数、中3の二次方程式、英語の現在完了。今までの君には無かった武器を取りに行ってるから、途中でコケる。コケた場所が、君が今いる最前線だ。

おれはこの考え方に出会ってから、返ってきた答案の赤ペンが「ダメ出し」じゃなくて「地図」に見えるようになった。めちゃくちゃシンプルだろ?

ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話

中2の秋、数学が28点だった子がいた。答案を見せるのを嫌がって、3週間カバンに入れっぱなし。

でも一緒に開いてみたら、原因は3つしかなかった。①符号のミスが5問、②一次関数の「傾き」の意味を勘違いしていたのが4問、③最後の大問に手をつける時間が無かった。

やったことは地味だ。符号ミスの5問を毎日3分だけ解き直し。傾きの意味を1枚の紙に自分の言葉で書く。時間配分を「大問1に8分」と決める。それだけ。

次の定期テストは61点。学年末には78点。その子が言ったひとことが忘れられない。「点数じゃなくて、間違いの種類が減ってるのが嬉しい」。

ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。

テストの点数が悪い日に、今日きみがやれる小さな3手

第1手。答案を机に出す。 見なくていい、出すだけでいい。10秒で終わる。 第2手。間違いに3色で印をつける。 赤=計算ミス、青=覚えてなかった、緑=時間切れ。この分類だけで、次にやることが自動的に決まる。 第3手。一番数の多い色の問題を、1問だけ解き直す。 1問でいい。今日はそれで勝ちだ。

これを「間違いノート」の形に育てると、テスト前の最強の武器になる。テスト直前の動き方はテスト前夜にやるべきこと3つでまとめてるから、次はそっちも読んでくれ。

よくある質問(FAQ)

Q. テストの点数が悪くて落ち込む時、どう立ち直ればいい?

A. 落ち込む気持ちを消そうとしなくていい。やることは1つ、答案を開いて間違いを「計算ミス・知識不足・時間切れ」の3種類に分けることだ。原因が言葉になった瞬間、気持ちは動く。1問だけ解き直せば、その日はもう前進している。

Q. 何回やっても点数が上がらない時はどうすればいい?

A. 点数ではなく「間違いの種類」を見てほしい。計算ミスが8問から3問に減っていれば、それは伸びている証拠だ。点数は最後についてくる。それと、戻る学年を1つ下げてみてくれ。中2でつまずく子の多くは、中1の文字式や方程式に原因がある。

Q. 親に点数を見せるのが怖い。

A. 先に「今回ダメだった。原因はここだと思う」と自分から言ってしまうのが一番ラクだ。怒られる時間が短くなるし、何より自分が原因を掴んでいると自信が出る。おうちの人も、点数より君の向き合い方を見ている。

まとめ:今日からやることはこの3つ

  1. 答案を机に出す(見なくていい。出すだけ)
  2. 間違いを3色に分類する(計算ミス/覚えてない/時間切れ)
  3. 一番多い色から1問だけ解き直す

点数が悪い日は、君が前に進んでいる日だ。負けには理由がある。理由があるってことは、消せるってことだ。

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次のブログでも、また熱い話するから待っとけよ。いー夢見ろよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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