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「失敗は成功のもと」を本気で使う|間違いノートが最強な理由

ほしてぃー

「失敗は成功のもと」を本気で使う|間違いノートが最強な理由

よっしゃー!いこうか!

いきなり結論からいくぞ。「失敗は成功のもと」を本気で使う方法は、間違えた問題を1冊のノートに集める、これだけだ。ことわざとして知ってるだけじゃ1点も上がらない。でも間違いノートに落とし込んだ瞬間、失敗は君の得点源に変わる。

おれは17年、中学生を見てきた。成績が伸びる子と伸びない子の差は、頭の良さじゃない。間違えた問題をどう扱うか、そこだけだ。今日はその話をする。

「失敗は成功のもと」とは?まず定義からいくぞ

失敗は成功のもととは、失敗の原因を突き止めて直したときに、その失敗がそのまま成功の材料に変わるという意味のことわざだ。ポイントは「原因を突き止めて直す」の部分。ここを飛ばすと、失敗はただの失敗のまま残る。

つまりこういうことだ。

  • テストで間違える → そのまま → ただの失点
  • テストで間違える → 原因を書き出す → 解き直す → 次に取れる問題

同じ失敗でも、行き先が真逆になる。ここがやばいポイントだ。

でっ!この「原因を突き止めて直す」を毎日やる装置が、間違いノートなんだ。もう一回読んでくれ。

世界が認めた人も、同じ場所に立っていた

発明王トーマス・エジソンは、こう言った。

「私は失敗したことがない。ただ、10,000通りのうまくいかない方法を見つけただけだ。」

エジソンは生涯で1300件を超える発明をした人だ。でもその裏で、うまくいかないやり方を数え切れないほど記録していた。しかもエジソンはそれを全部ノートに残していた。研究ノートは数千冊分残っていると言われている。

ここ、めちゃくちゃ大事なところだ。エジソンは失敗を「気持ち」で乗り越えたんじゃない。記録で乗り越えた。だから同じ失敗を二度踏まなかった。

きみが今持ってる、赤ペンだらけの答案。あれ、エジソンの研究ノートと同じものだ。捨てるな。

もう1つ、きみに渡したい言葉

パナソニックを一代で築いた松下幸之助は、こう言った。

「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる。」

これ、中学生の勉強に翻訳するとこうなる。

テストが返ってきた日でやめるから、あの点数が「失敗」で確定する。解き直しまで進めば、あのテストは「教材」になる。

同じ答案なのに、続けるかどうかで意味が変わる。すごくシンプルだろ?

自分(ほしてぃー)が塾でいつも生徒に言ってるのはこれだ。「テストは終わった瞬間からが本番だぞ」って。返却された答案を開けるかどうか。そこで next の点数が決まってる。

ほしてぃーが17年見てきた、間違いノートで変わった子の話

中2の秋、数学が38点だった子がいた。一次関数でぱったり止まってて、本人も「もう無理」って顔してた。

おれがやらせたのは1つだけ。間違えた問題だけをノートの左ページに写して、右ページに「なぜ間違えたか」を1行書く。それだけ。

3か月後、その子の間違いノートを見たら、「符号のミス」って自分の字で17回書いてあった。本人が笑ってたよ。「おれ、同じことしか間違えてないじゃん」って。

そこからだ。学年末で68点。次の1学期で81点。天才になったんじゃない。自分の失敗のクセを知っただけだ。

めちゃくちゃ多いんだけど、間違いを見ないようにしてる子。気持ちは分かる。見たくないよな。でも安心してくれ、見れば必ずパターンがあるから。パターンが見えたら、あとは潰すだけだ。

今日きみがやれる小さな3手

道具はノート1冊でいい。今日から動けるやつを3つ渡す。

1手目:間違いノートを1冊決める(所要3分) 教科ごとに分けなくていい。まず1冊。表紙に「まちがいノート」って書け。それだけで始まる。

2手目:直近のテストから、間違えた問題を3問だけ写す(所要15分) 全部やろうとするな。3問でいい。左に問題、右に正しい解き方。ここで大事なのは、答えを写すんじゃなくて解き方の手順を写すこと。

3手目:右ページのすみに「ミスの理由」を1行書く(所要1分) 「符号を落とした」「単位を忘れた」「問題文を読み飛ばした」。この1行が、後で君を助ける最強のデータになる。

1週間続けたら、ノートを開いて同じ理由が何回出てくるか数えてみてくれ。そこが君の伸びしろだ。ここまでOK?よっしゃ、次いくぜ。

よくある質問(FAQ)

Q. 間違いノートは1日どれくらいやればいいですか?

A. 1日10分で十分だ。1〜2問でいい。長時間やるより、毎日開くほうが効く。おれが見てきた伸びた子は、みんな「短くて毎日」だった。

Q. きれいに作らないと意味がないですか?

A. まったく必要ない。字が汚くてOK、色ペンも1本でOK。きれいに作ることに時間を使って中身が薄くなる方がもったいない。中身は「解き方の手順」と「ミスの理由」の2つだけあればいい。

Q. 何度も同じ問題を間違えてしまいます。

A. それは失敗じゃなくて、君の弱点が特定できた合図だ。同じ問題を3回間違えたら、その1問は君にとって最重要問題ってこと。ノートの角に印をつけて、テスト前日にそこだけ見返せ。これが一番点になる。

まとめ:今日からやることはこの3つ

  1. ノートを1冊決めて「まちがいノート」と書く
  2. 直近のテストから間違えた問題を3問、解き方の手順ごと写す
  3. 1問につき「ミスの理由」を1行書く

これだけ。1日10分。エジソンも松下幸之助も、やってたことは同じだ。失敗を捨てずに、記録して、次に使った。それだけなんだ。

間違いだらけの答案を持ってるってことは、伸びしろを持ってるってことだ。おれはガチでそう思ってる。いー夢見ろよ。

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▶ 次に読むならこれ:

次のブログでも、また熱い話するから待っとけよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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