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中1理科・密度の求め方|公式と単位のミスをなくす

ほしてぃー

中1理科・密度の求め方|公式と単位のミスをなくす

よっしゃー!いこうか!今日は中1理科の「密度」、その求め方をガチで一発でモノにするぞ。

先に結論から言う。密度の求め方は、質量(g)を体積(cm³)でわるだけ。これだけだ。公式は「密度 = 質量 ÷ 体積」、単位は g/cm³。ここさえ押さえれば、テストの計算問題は落とさない。

でも、めちゃくちゃ多いんだ。ここで点を落とす子。理由はほぼ2つで、公式の向きがごちゃごちゃになるのと、単位の書き忘れ・読み間違い。逆に言えば、この2つをつぶせば密度は得点源に変わる。おれが17年見てきて、これはガチだ。いくぜ。

密度とは?まず3行で結論

密度とは、物質1cm³あたりの質量のことだ。求め方は、質量(g)÷体積(cm³)。単位は g/cm³ と書く。

なんでこんなものを習うのか。答えはシンプルで、密度は物質の「指紋」みたいなものだからだ。同じ大きさでも、鉄はずっしり重くて発泡スチロールは軽い。この「同じ体積あたりの重さ」を数字にしたのが密度。だから密度を調べると、それが何の物質かを見分けられる。

覚えておきたい数字を1つ。水の密度は 1.0 g/cm³。これが基準になる。密度が水より小さいものは水に浮く、大きいものは沈む。氷が水に浮くのは、氷の密度が約0.92 g/cm³で、水より小さいからだ。ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。

密度の求め方で点を取る3つのコツ

自分が塾でいつも生徒に言ってるのは、この3つだ。

1つ目。公式は1本だけ覚える。密度 = 質量 ÷ 体積。これだけ完璧にすれば、あとは変形でいける。質量を出したいなら「質量 = 密度 × 体積」、体積を出したいなら「体積 = 質量 ÷ 密度」。もとの1本から式を動かすだけ。

2つ目。単位を数字とセットで書く。54 じゃなくて 54g、20 じゃなくて 20cm³。こうすると、g ÷ cm³ = g/cm³ と、単位が答えの単位を教えてくれる。単位は道しるべ。これがコツ。

3つ目。体積の測り方を知っておく。液体や形がデコボコの固体は、メスシリンダーで測る。ここで超重要な事実。メスシリンダーの目盛りは mL(ミリリットル)だけど、1mL = 1cm³ だから、そのまま密度計算に使える。固体なら、水に沈めて増えた水位の差が、その固体の体積だ。ここを乗り越えると、ほんとに視界が変わる。

でっ!この3つ、頭に入ったか?よし、次いくぜ。

密度でつまずく定番パターンと、単位のミスの消し方

つまずきの1位は、さっきも言った公式の向き。「質量 ÷ 体積」なのに「体積 ÷ 質量」で逆にしてしまうミス。防ぎ方は1つで、単位で答え合わせすること。密度の単位は g/cm³、つまり「g のうえに cm³」。だから g ÷ cm³。単位を見れば、向きは自分で分かる。

2位が単位のミス。メスシリンダーの読み方でやられる子が多い。液面はまん中がへこむ(メニスカスっていう)。読むのは、へこんだ「下の面」を真横から、最小目盛りの10分の1まで目分量で読む。ここを斜めから見ると、毎回ずれる。

3位。「密度は量で変わる」と思い込むミス。これは違う。アルミの塊が大きかろうが小さかろうが、アルミの密度は 2.7 g/cm³ で一定。量が増えれば質量も体積も一緒に増えるから、わり算した密度は変わらない。ここ、テストのひっかけで超出る。おれと一緒に、ここは潰しておこう。

実際に解いてみる(例題2問)

体で覚えるのが一番早い。2問やるぞ。

例題1。ある金属のかたまりは、質量が54g、体積が20cm³だった。密度は何 g/cm³ か。 公式にあてはめる。密度 = 質量 ÷ 体積 = 54 ÷ 20 = 2.7。答えは 2.7 g/cm³。ちなみにこの値、アルミニウムの密度だ。つまりこの金属はアルミだと分かる。密度が物質の指紋っていうのは、こういうことだ。

例題2。密度 2.7 g/cm³ のアルミニウムが、体積 5cm³ ある。質量は何 g か。 今度は質量を出す番。変形公式「質量 = 密度 × 体積」を使う。2.7 × 5 = 13.5。答えは 13.5g。もとの1本の式を動かしただけだろ?めちゃくちゃシンプルだ。

ちなみに密度は、質量が体積に比例する関係でもある。グラフや比の考え方で整理したい人は、比例と反比例のまとめも一緒に読むと、一気につながるぞ。

よくある質問(FAQ)

Q. 密度の公式はどれを覚えればいいですか? A. まずは「密度 = 質量 ÷ 体積」の1本だけでいい。質量や体積を求めたいときは、この式を変形するだけ。3本まる暗記より、1本+変形のほうがミスが減る。

Q. g/cm³ と g/mL は違うものですか? A. 中身は同じだと思っていい。1mL = 1cm³ だから、数字は変わらない。メスシリンダーが mL 表示でも、そのまま g/cm³ の計算に使える。

Q. 密度で、物質が水に浮くか沈むかはどう判断しますか? A. 水の密度 1.0 g/cm³ と比べるだけ。1.0より小さければ浮く、大きければ沈む。氷(約0.92)が浮くのは、これが理由だ。

まとめ:今日からやることはこの3つ

今日のポイントを3つに絞る。

1つ、公式は「密度 = 質量 ÷ 体積」を1本だけ覚えて、あとは変形。2つ、単位を数字とセットで書いて、g ÷ cm³ = g/cm³ で向きを自分で確認する。3つ、体積はメスシリンダー、1mL = 1cm³ を忘れない。この3つで、密度は得点源だ。

密度の計算には、体積の理解がそのまま効いてくる。立体の体積があやしい人は、空間図形の体積・表面積のまとめで先に固めておくと、理科と数学が同時に伸びる。オンラインでの学び方を知りたい保護者の方は、中学生が無料で使えるオンライン塾の比較も参考にしてくれ。

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密度は、公式1本と単位のクセさえつかめば、誰でも武器にできる。今日つまずいたところ、明日には笑えるようになってる。いー夢見ろよ。次の理科でも、また熱く一緒にやろうな。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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