中学英語・現在進行形の作り方
ほしてぃー ・

よっしゃー!今日は中学英語の現在進行形、作り方をたった一行で決めにいくぞ。結論から言う。現在進行形の作り方は「be動詞(am / is / are)+動詞のing形」、これだけだ。おれは17年この単元を教えてきたが、点を落とす子の9割は文法が難しいんじゃない。be動詞を書き忘れるか、ing のつけ方を雑にしているか、そのどちらかだ。
つまり、覚えることは少ない。守ることが決まっているだけ。今日で型にしよう。
現在進行形とは?まず3行で結論
現在進行形とは、「今ちょうどしている最中の動作」を表す形のことだ。作り方は be動詞(am / is / are)+ 動詞のing形。意味は「〜しているところだ」。
- I am running.(わたしは走っているところだ)
- She is reading a book.(彼女は本を読んでいるところだ)
- They are playing soccer.(彼らはサッカーをしているところだ)
ここで自分が必ず言うのは、be動詞は主語で決まるということ。I なら am、he / she / it と単数なら is、you と複数なら are。現在進行形の作り方で迷ったら、まず主語を見る。動詞より先に主語だ。
現在進行形の作り方で点を取る3つのコツ
コツ1:be動詞を「先に」書く。 日本語は「読んでいる」と動詞から考えるが、英語は主語のすぐ後ろが be動詞。She → is → reading。この順番で手を動かす。書き忘れ事故の大半がこれで消える。
コツ2:ing のつけ方を3パターンで固定する。
| 型 | ルール | 例 |
|---|---|---|
| ふつう | そのまま ing | play → playing |
| e で終わる | e を取って ing | make → making |
| 短母音+子音1つ | 子音を重ねて ing | run → running |
make は makeing ではない。run は runing ではない。この2つが定番の減点ポイント。
コツ3:疑問文と否定文は be動詞だけ動かす。
- 疑問文:Is she reading a book?(be動詞を前に出すだけ)
- 否定文:She is not reading a book.(be動詞のうしろに not)
一般動詞のときに使う do / does は、現在進行形では使わない。ここ、テストで必ず狙われる。
おれが授業でよく言うのは、「進行形はbe動詞の文だ」ということ。be動詞の文と同じ動かし方をすると決めれば、疑問文も否定文も迷わない。
つまずく定番パターンと抜け方
パターン1:be動詞を落とす。 ×I playing tennis. → ○I am playing tennis. 抜け方は、書いたあと主語の右となりを指差して be動詞があるか確認すること。10秒の習慣。
パターン2:Does を使ってしまう。 ×Does she reading? → ○Is she reading? 抜け方は、動詞に ing が見えたら do / does を封印すると決めること。
パターン3:進行形にできない動詞を進行形にする。 know(知っている)、like(好きだ)、want(ほしい)、have(持っている)などは、ふつう進行形にしない。「今している動作」ではなく、状態を表す言葉だからだ。 ×I am knowing him. → ○I know him.
パターン4:ing のつけ方を雑にする。 write → writing、swim → swimming、sit → sitting。書けるまで音読しながら10回書く。手で覚える単元。
つまずきは才能の話じゃない。手順の話。ここを分けて考えられた子から伸びていく。
実際の出題パターンで確認(例題)
例題1:( )に入れて現在進行形の文にせよ。 He ( ) ( ) lunch now.(eat) 答え:He is eating lunch now. ポイントは主語 He → is。そして eat → eating。
例題2:疑問文に書きかえよ。 They are running in the park. 答え:Are they running in the park? be動詞を先頭へ出すだけ。動詞は触らない。
例題3:否定文に書きかえよ。 I am watching TV. 答え:I am not watching TV. not は be動詞のうしろ。位置は固定。
例題4:正しい方を選べ。 She ( ) making a cake.(is / does) 答え:is。ing がある時点で does は消える。
自分はこの4題を「現在進行形の作り方チェック」と呼んでいる。全部即答できたら、テストの基本問題は取り切れる。
よくある質問(FAQ)
Q. 現在進行形と現在形はどう使い分けるの? A. 「今この瞬間している動作」は現在進行形、「いつもの習慣」は現在形だ。I am playing soccer.(今している)/I play soccer every Sunday.(毎週する習慣)。now が付いたら進行形、every day や usually が付いたら現在形、と目印で判断すると速い。
Q. ing のつけ方で迷ったらどうすればいい? A. まず語尾を見る。e で終わるなら e を取って ing、短母音+子音1つで終わるなら子音を重ねて ing、それ以外はそのまま ing。この3ステップの順に確認すれば、ほぼ全部さばける。
Q. 現在進行形の作り方はテストでどう出やすい? A. 書きかえ問題(ふつうの文→進行形/進行形→疑問文・否定文)と、動詞をing形にする語形変化がいちばん多い。だから練習も、書きかえと語形変化に時間を寄せるのが効率的だ。
まとめ:今日からやることはこの3つ
- 「be動詞+ing形」を声に出して10回言う。順番を手に入れる。
- ing のつけ方3パターン(そのまま/e取る/子音重ねる)を、例つきでノートに書く。
- 手持ちのワークで書きかえ問題を10問。be動詞の位置だけを見て丸つけする。
関連単元も続けて固めると効果が跳ね上がる。まずは土台のbe動詞と一般動詞の使い分け、そして現在形の要である三単現のsのつけ方。この2本と今日の記事で、中1英語の動詞まわりはほぼ揃う。塾選びで迷っている家庭は中学生が無料で使えるオンライン塾・学習サービスの比較も参考にしてほしい。
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やることは3つだけ。今日やれば、明日の小テストで手が止まらない。
よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!


