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マンデラの名言「不可能に思えるのは、成し遂げるまでだ」|心が折れそうな中学生へ

ほしてぃー

マンデラの名言「不可能に思えるのは、成し遂げるまでだ」|心が折れそうな中学生へ

よっしゃー!いこうか!

今日はネルソン・マンデラの名言を、きみに丸ごと渡す。結論から言うぞ。「無理そう」と感じている今の気持ちは、きみの実力の話じゃない。まだ終わっていないだけだ。マンデラはこう言った。「何事も成し遂げられるまでは、常に不可能に思えるものだ」。この一言に、きみが今つまずいている理由の全部が入ってる。

2学期が始まって、まだ数日。もう疲れた。もう追いつけない。そう思ってこのページを開いた人、めちゃくちゃ多いと思う。自分(ほしてぃー)は17年、そういう顔を毎年見てきた。だから断言できる。ここで折れる必要は、まったくない。

でっ!今日は熱い話をするぞ。いくぜ。

こういう時、あるよな

テストが返ってきて、思ってた点数の半分だった。 夏休みにやろうと思ってたワーク、半分残ってる。 友達はもう受験モードで、自分だけ止まって見える。

それで夜、布団の中で「自分には無理かも」って言葉が浮かぶ。あれ、しんどいよな。

でも聞いてくれ。あの「無理かも」は、脳が勝手に出してくる予測であって、結果じゃない。まだ何も終わってない段階で、脳が先に答えを出そうとしてるだけ。ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。

世界が認めた人も、同じ場所に立っていた

ネルソン・マンデラの言葉を紹介する。

「It always seems impossible until it's done.(何事も、成し遂げられるまでは常に不可能に思えるものだ)」

マンデラは南アフリカで、肌の色で人を差別する制度と闘った人だ。その闘いの中で、彼は27年間、刑務所に入れられていた。27年だぞ。きみが生きてきた年数の、だいたい2倍だ。

入った時点では、誰もが「あの制度が終わるわけがない」と思っていた。不可能だと思われていた。でも彼は出てきて、その制度は終わり、彼は南アフリカの大統領になった。

ここで大事なのは「マンデラはすごい」じゃない。不可能に見えていたのは、終わる前だったからだ、という一点。終わった後から見れば、それは「できたこと」になる。

つまり、きみが今「無理」と感じているのは、まだ終わってない場所に立っているという、それだけの証拠だ。ここまでOK?よっしゃ、次いくぜ。

もう1つ、きみに渡したい言葉

マンデラの言葉には、もう一つ有名なものがある。

「The greatest glory in living lies not in never falling, but in rising every time we fall.(生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではなく、転ぶたびに起き上がることにある)」

これ、中学生のきみ用に翻訳するぞ。

「点数が下がらない人がすごいんじゃない。下がった次の日に机に向かえる人がすごい」

これだけ。テストで転ぶのは、全員する。おれも学生時代にした。差がつくのは転んだ回数じゃなくて、起き上がった回数のほうなんだ。

だから、今回のテストが悪かったこと自体は、きみの価値を1ミリも下げてない。明日の朝、机に向かうかどうか。勝負はそこにしかない。

ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話

中2の秋に、数学が20点台まで落ちた子がいた。本人はもうすっかり「自分は数学の頭がない」と決めつけてた。

自分がその子に出したのは、たった1つ。「毎日、計算問題を5問だけやろう」。それだけ。単元も戻して、中1の正負の数から。

最初の2週間、成績は1ミリも動かなかった。ここで多くの子がやめる。でもその子は続けた。1か月半たったあたりから、テストの見え方が変わった。「あ、これ解ける」が増えた。中3の1学期で、数学は68点。

やったことは、劇的なことじゃない。5問。毎日。それだけだ。でも、成し遂げた後から見ると、まるで才能があったみたいに見えるんだよな。マンデラの言葉、まさにそれ。

めちゃくちゃ多いんだけど、「途中経過がゼロに見える時期」でやめてしまう子。あそこを越えるだけで、世界が変わる。

今日きみがやれる小さな3手

  1. 今日の分を、5分に縮める。 「2時間やる」と決めるから動けない。5分なら動ける。5分やったら、たいてい20分やってる。
  2. 「無理かも」と思ったら、声に出して「まだ終わってないだけ」と言い換える。 ふざけてるようだけど、これガチで効く。脳の予測を、事実に戻す作業だ。
  3. 転んだ日の記録を残す。 悪かったテストの点と、その次の日に何をやったかを1行だけメモする。1か月後、そのメモがきみの一番の武器になる。

途中で挫けそうになったら、「もう辞めたい」と思った時に読む記事も一緒に読んでくれ。あそこにも同じ話が書いてある。

よくある質問(FAQ)

Q. 名言を読んでも、その場だけで結局やる気が続きません。 A. それが普通だ。名言は燃料であって、エンジンじゃない。エンジンにあたるのは「毎日やる量を、小さくして固定すること」。5問、5分、1ページ。この3つのどれかを7日続けてみてくれ。続いた事実そのものが、次の日の力になる。

Q. マンデラの「不可能に思える」という言葉は、勉強にも使えますか? A. 使える。この言葉が指しているのは規模じゃなくて構造だからだ。「終わる前は不可能に見える」という構造は、アパルトヘイト撤廃でも、志望校合格でも、明日の小テストでも同じように働く。だからきみの机の上でも成り立つ。

Q. 何から手をつけていいか分かりません。 A. 一番古いところから戻るのが最短だ。数学なら学年をひとつ下げる。英語ならbe動詞と一般動詞の使い分けまで戻る。遠回りに見えて、これが一番速い。

まとめ:今日からやることはこの3つ

  1. 今日の勉強を「5分だけ」に縮めて、とにかく机に着く
  2. 「無理かも」が出たら「まだ終わってないだけ」に言い換える
  3. 転んだ日と、その次の日にやったことを1行メモに残す

▶ 次に読むならこれ:

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きみが今いる場所は、まだ途中だ。終わってないから不可能に見えてるだけ。転んだ数を数えるな、起き上がった数を数えろ。それをやってる限り、きみはずっと前に進んでる。

いー夢見ろよ。次のブログでも、また熱い話をするから待っとけよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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