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宮崎駿「大事なものは、たいてい面倒くさい」|面倒くさいの正体

ほしてぃー

宮崎駿「大事なものは、たいてい面倒くさい」|面倒くさいの正体

よっしゃー!いこうか!今日は「勉強が面倒くさい」ときみが感じてしまう、その正体をぶっ壊しにいくぞ。

先に結論を言う。面倒くさいと感じたものほど、きみにとって大事なものだ。 これは根性論じゃない。宮崎駿監督が本気で言った言葉であり、おれが17年、中学生を見てきて出した答えでもある。

机の前に座って、教科書を開くまでが重い。ワークを出すのが重い。分かるよ、その感じ。でもな、その「重さ」は、きみが弱いから生まれてるんじゃない。大事なことにちゃんと近づいてる証拠なんだ。でっ!ここから3分、読んでみてくれ。

「面倒くさい」とは何か?まず正体を1行で

面倒くさいとは、頭の中で「これから起きること」を先に全部想像してしまい、実際に手を動かす前に疲れてしまう状態のことだ。つまり、体の疲れじゃなく、想像の疲れ

だから対処法もシンプルになる。想像を止めて、手を先に動かす。それだけで面倒くささの8割は消える。ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。

自分(ほしてぃー)が17年見てきて感じるのは、勉強ができない子より、「始めるまでが長い子」の方が圧倒的に多いってこと。始まればみんなやれるんだ。ガチで。

宮崎駿「世の中の大事なことって、たいてい面倒くさいんだよ」

これはNHKの『プロフェッショナル 仕事の流儀』で、宮崎駿監督が制作現場で語った言葉だ。世界中で愛される作品を作ってきた人が、番組の中で「面倒くさい」と何度もこぼしている。

しかも監督はこうも言っている。「面倒くさくないところで生きてると、面倒くさいのはうらやましいなと思う」と。

つまりだ。面倒くさいものを持ってる人が、いちばん前に進んでる人なんだよ。

きみが今「数学のワーク、面倒くさい」って思ってるなら、それはきみが数学から逃げてないってことだ。心の底からどうでもいいものに、人は面倒くささすら感じない。ここ、めちゃくちゃシンプルだろ?

ここまでOK?よっしゃ、次いくぜ。

もう1つ渡したい言葉──イチロー「少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事」

イチロー選手の言葉だ。彼は現役時代、毎日同じ準備を、同じ順番でやり続けたことで知られている。

この言葉を、きみが今日使える形に翻訳するぞ。

「終わらせる」を目標にするな。「1ミリ進んだ」を目標にしろ。

ワークを10ページ終わらせようとするから面倒くさくなる。1問だけ解く、と決めた瞬間に体は動く。そして1問解いた自分を見ると、脳は「進んでる」と判断して、勝手に次にいく。

おれは塾でいつも生徒にこう言ってる。「開けたら勝ち。1問やったら大勝ち。」これだけ。

ほしてぃーが17年見てきた、ここから立ち上がった子の話

中2の秋、数学が20点台まで落ちた子がいた。宿題はいつも白紙。理由を聞いたら「やろうとは思ってる。でも面倒くさくて手が止まる」だった。

そこでおれが渡したのは、たった1つのルール。「机に座ったら、まず前回の丸つけ直しを1問だけやる」。10ページでも5問でもなく、1問。

最初の2週間は本当に1問だけだった。でも3週目から、勝手に3問、5問と増えていった。学年末で数学は58点。中3の夏には70点台に乗った。

すごい根性が生まれたわけじゃない。始めるハードルを、面倒くさいと感じないところまで下げただけ。 これがやり方の全部だ。

でも安心してくれ、きみも同じように戻れるから。

今日きみがやれる小さな3手

  1. 教科書とワークを机に出しっぱなしにする。閉じてカバンに入れる行為が、明日の面倒くささを生む。出しっぱなしが最強。
  2. やる量を「1問」と口に出して決める。頭の中だけで決めると、脳は勝手に10ページ分を想像して疲れる。声に出すと想像が止まる。
  3. やった1問に日付を書く。進んだ証拠が目に見えると、イチローの言う「少しずつ前に進んでいる感覚」が手に入る。

この3手、今日の夜にできる。今日だ。明日じゃない。

よくある質問(FAQ)

Q. どうしても勉強を始められない時はどうすればいい?

A. 勉強を始めようとするのをやめて、「机に座るだけ」を目標にしてください。座ったら30秒だけ教科書を開く。開いたら1問。人の脳は、始めた後にやる気が出るようにできています。始める前にやる気を探しても見つかりません。

Q. 面倒くさいと感じるのは自分だけがだらしないから?

A. 違います。面倒くささは、脳がエネルギーを節約しようとする自然な反応です。宮崎駿監督のように結果を出し続けている人でさえ、同じことを口にしています。感じること自体は誰にでも起きる。差がつくのは、感じた後に1問やるかどうかだけです。

Q. 続かなかった時、自分を責めてしまいます。

A. 責めなくていいです。続くかどうかは気持ちの強さではなく、ハードルの低さで決まります。続かなかったなら、それは意志が弱いんじゃなくて、決めた量が大きすぎただけ。量を半分にして、もう一度始めてください。

まとめ:今日からやることはこの3つ

  1. 教科書とワークを机に出しっぱなしにする
  2. 今日やる量を「1問」と声に出して決める
  3. やった1問に日付を書いて、進んだ証拠を残す

面倒くさいと感じたものは、きみが本気で向き合ってるものだ。逃げてないから重いんだ。それを覚えておいてくれ。

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次のブログでも、また熱い話するから待っとけよ。いー夢見ろよ。

よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

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