中1数学・冬休みの総復習|3学期と学年末で伸びるやり直し順
ほしてぃー ・

よっしゃー!いこうか!今日は「中1数学の冬休み復習」を、どの順番でやれば3学期と学年末テストで一番伸びるか、ズバッと結論から渡すぞ。
結論。中1数学の冬休み復習は、正負の数 → 文字式 → 一次方程式 → 比例と反比例 → 図形 の順にやる。これだけだ。理由は簡単で、後ろの単元は前の単元の上に建っているから。土台からやり直した方が、時間あたりの伸びがめちゃくちゃ大きい。
おれは17年、冬休みに焦った中1を何百人も見てきた。手当たり次第にワークを開いて、結局どこも仕上がらないまま3学期が始まる。これが一番もったいない。今日はその逆をやるぜ。
中1数学の冬休み復習とは?まず3行で結論
中1数学の冬休み復習とは、2学期までに習った単元のうち「3学期と学年末テストで使い続けるもの」だけを、計算の土台から順に組み直す作業のことだ。全部を薄く一周することではない。
やることは3つだけ。①正負の数と文字式の計算をノーミスに戻す。②一次方程式を解き直す。③比例・反比例と図形を、式とグラフ・作図の形で確認する。
ここ、塾でいつも生徒にこう言ってる。「冬休みは新しいことをやる期間じゃない。穴をふさぐ期間だ」ってな。ここまでOK?よっしゃ、次いくぜ。
中1数学 冬休み復習の優先順位ベスト5
順番に意味がある。上から順にやってくれ。
- 正負の数(符号と四則混合) — ここが崩れてると全部崩れる。最優先。
- 文字式(項・係数・分配法則) — 3学期以降ずっと使う言語だ。
- 一次方程式(移項と文章題) — 中2の連立方程式に直結する。
- 比例と反比例(式とグラフ) — 中2の一次関数の入口。
- 平面図形・空間図形(作図・面積・体積) — 学年末テストの配点が大きい。
自分(ほしてぃー)が見てきて感じるのは、5番の図形から手をつける子がめちゃくちゃ多いってこと。気持ちは分かる。図形は目に見えるからな。でも符号ミスが残ったまま図形をやると、体積の計算で落とす。だから1番からだ。
配分の目安は、1日60分で10日間。前半6日を①〜③、後半4日を④⑤。これでいける。ここ、めちゃくちゃ大事だから、もう一回読んでくれ。
中1数学の冬休み復習で点を取る3つのコツ
コツ1:ワークは「解き直し」から入る。 新しい問題を解くな。2学期に×がついた問題だけを、もう一度解く。ノートに残ってる×が、きみの最短ルートの地図だ。
コツ2:1単元15分の「診断テスト」を先にやる。 いきなり全部やり直すんじゃなくて、各単元の基本問題を5問だけ解く。3問以上落ちた単元だけ本気でやり直す。これで時間が半分になる。
コツ3:計算は毎日10問、必ず入れる。 正負の数と文字式は、間を空けると腕が落ちる。毎日10問。朝でも夜でもいい。この積み上げが学年末で効いてくる。
でっ!ここまでできたら、もう他の中1と差がついてる。
冬休みの復習でつまずく定番パターンと、その抜け方
パターン1:計画を立てて満足する。 色ペンで完璧な予定表を作って、2日目に崩れるやつ。抜け方は「1日1単元」だけ決めて、時間は決めないこと。
パターン2:分からない問題で30分固まる。 5分考えて分からなければ、解説を読む。読んで理解したら、解説を閉じてもう一度自力で書く。これが正しい進め方だ。
パターン3:符号ミスを「ケアレスミス」で片付ける。 これが一番危ない。マイナスのかけ算・わり算のルールが曖昧なだけのことが多い。詳しくは中1数学・正負の数のかけ算とわり算で確認してくれ。
でも安心してくれ、戻ればいけるから。中1の内容は、戻る距離が短い。ここが1年生の最大の武器だ。
実際に解いてみる(冬休みチェック問題2問)
例題1 −3 × (−4) + (−6) ÷ 2 を計算せよ。
かけ算・わり算が先。−3 × (−4) = 12、(−6) ÷ 2 = −3。だから 12 + (−3) = 9。 答え:9
マイナス×マイナスはプラス。ここで迷ったら、①に戻るサインだ。
例題2 5x − 3 = 2x + 9 を解け。
xを左、数を右に移項する。5x − 2x = 9 + 3、3x = 12、x = 4。 答え:x = 4
移項したら符号が変わる。これだけ。式の立て方が不安なやつは中1数学・一次方程式の解き方を読んでからもう一周してくれ。
2問とも即答できたなら、きみの土台は生きてる。次は比例・反比例と図形に進んでいいぞ。
よくある質問(FAQ)
Q. 中1数学の冬休み復習は何日くらい必要? A. 1日60分×10日が目安だ。前半6日で正負の数・文字式・一次方程式、後半4日で比例と反比例・図形。全単元を薄く一周するより、上位3単元を厚くやった方が3学期の伸びは大きい。
Q. 学校のワークと市販の問題集、どっちをやるべき? A. 学校のワークが先だ。学年末テストは学校のワークから出る形が多い。市販の問題集は、学校のワークで9割取れるようになってから足せばいい。
Q. 2学期の内容が全然分からない時はどうする? A. 1学期まで戻ってくれ。正負の数と文字式の計算だけを3日やる。ここが直ると、2学期の内容が急に読めるようになる子が本当に多い。
まとめ:今日からやることはこの3つ
- 各単元の基本問題を5問ずつ解いて、弱い単元を洗い出す(今日30分)
- 正負の数と文字式の計算を毎日10問、冬休み中ずっと続ける
- 2学期のワークで×がついた問題だけを、上の優先順位の順に解き直す
冬休みは短い。でも中1の冬に土台を組み直した子は、3学期でほんとに顔つきが変わる。おれは何度もそれを見てきた。いー夢見ろよ。ここからだぜ。
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よっしゃー、いっしょにいこう!
よっしゃー!!今日も熱くいくぞ!!!

