中学国語の単元解説一覧|文法・古文・漢文・読解のコツ
中学国語の単元ごとの解説記事一覧です。品詞の見分け方、動詞の活用、助動詞、敬語、歴史的仮名遣い、係り結び、返り点と書き下し文、説明文・小説の読み方、表現技法など、定期テストと高校受験で差がつく単元を、塾講師歴17年のほしてぃーが「見分ける手順」に落として解説します。
国語はセンスの科目ではありません。文法・古典は手順どおりに見分ければ得点源になり、読解も「どこを見るか」が決まれば安定します。各記事にはよくある質問(FAQ)と出題パターンつき。授業動画と問題PDFは無料の会員登録で全単元見られます。

中学国語・詩・短歌・俳句の表現技法
中学国語の詩・短歌・俳句で狙われる表現技法を7つに整理して解説。比喩・擬人法・体言止め・倒置法・反復法・対句・省略法の見分け方と、短歌31音・俳句17音のリズムのルールを例題つきで確認できる内容にまとめた。

中学国語・助動詞の見分け方|「れる・られる」の4つの意味
助動詞「れる・られる」は受身・可能・自発・尊敬の4つの意味を持つ。言い換えテストで一発判定できるコツを中学生向けに解説。定期テスト対策にすぐ使える内容。

中学国語・小説の心情の読み取り方|行動・情景描写から3コツで解く
小説の心情の読み取り方を、セリフ・行動描写・情景描写の3つの視点から解説。感覚だけで決めつけず、本文の根拠から答える型を身につければ、定期テストや入試の心情問題は安定した得点源に変わっていく。よくあるミスと例題つき。

中学国語・説明文の読み方|接続語と指示語で解く
中学国語の説明文は「なんとなく」で解くと安定しない。接続語(しかし・つまり・たとえば)と指示語の読み方を押さえるだけで、選択肢問題も記述問題も根拠を持って解けるようになる。塾講師17年のほしてぃーが今日から使える3つのコツを解説する。

中学国語・漢文・返り点と書き下し文|レ点・一二点の読む順番
中学国語の漢文の返り点は、レ点・一二点・上下点の3つだけ覚えれば書き下し文まで書ける。読む順番のコツ3つ、置き字や送り仮名のよくあるミスの防ぎ方を、『論語』の例題2問つきで、ほしてぃーが中学生にもわかる言葉で熱く解説する。

中学古文・係り結びの法則|ぞ・なむ・や・か・こそ
中学古文の係り結びの法則は「ぞ・なむ・や・か→連体形、こそ→已然形」の2グループで覚えればOK。竹取物語の例文2問で、係助詞の見つけ方、強調と疑問・反語の訳し分け、結びの省略、テストでの答え方の型まで、塾講師17年のほしてぃーが10分で整理します。

中学国語・歴史的仮名遣いのルール|6本の変換ルールで古文が読める
中学国語の歴史的仮名遣いは、覚えるルールがたった6本。語中のハ行、ゐゑを、母音の連続。この3つに絞れば古文の仮名遣い問題は得点源になる。塾講師17年の現場で使っている変換手順と、つまずく定番4パターンの抜け方を例題つきで解説する。

中学国語・敬語の使い分け|尊敬語・謙譲語・丁寧語は「誰の動作か」で決まる
中学国語の敬語の使い分けは、尊敬語・謙譲語・丁寧語を「その動作をするのは誰か」で見分けるのが基本。特別な言い方8組のペア暗記、語形の型、二重敬語などの誤りパターンを例題つきで整理する。

中学国語・動詞の活用|5種類の見分け方と6つの活用形
中学国語の動詞の活用は「ない」をつけて直前の段を見るだけで5種類に分けられる。五段・上一段・下一段・カ変・サ変の判定法と、未然形から命令形まで6つの活用形の見分け方を例題つきで整理した。

中学国語・品詞の見分け方|10品詞を3ステップで判定する型
中学国語の品詞の見分け方は「自立語か付属語か→活用するか→働き」の3ステップで決まる。10品詞を判定する型と、「ない」「だ」「大きな」でつまずく定番パターンの抜け方、テストの出題パターンまで例題つきで解説。