中学理科の単元解説一覧|密度・化学反応式・オームの法則ほか
中学理科(中1〜中3)の単元ごとの解説記事一覧です。密度の求め方、気体の集め方、化学反応式、オームの法則、湿度の計算、イオンと中和、遺伝、天体など、定期テストと高校受験でつまずきやすい単元を、塾講師歴17年のほしてぃーが「公式の意味」から分かりやすく解説します。
中学理科のつまずきの多くは、公式の丸暗記が原因です。ゆめのばの解説は「なぜその式になるのか」を先に押さえるので、応用問題にも対応できます。各記事にはよくある質問(FAQ)と例題つき。授業動画と問題PDFは無料の会員登録で全単元見られます。

中3理科・金星の満ち欠けと天体の動き
中3理科の金星の満ち欠けを、テストで点になる形だけに絞って解説。内惑星だから真夜中に見えない理由、宵の明星と明けの明星の区別、地球に近いほど大きく細く見えるしくみを、作図の手順と例題4問でまとめた。

中3理科・遺伝|メンデルと分離の法則
中3理科の遺伝は、分離の法則を作業手順にすれば一気に得点源になる。メンデルのエンドウの実験、顕性形質と潜性形質の違い、遺伝子の組み合わせを書く2×2の表、3対1を個数に直す計算まで、ほしてぃーが例題つきで解説。今日30分で仕上がる手順にまとめた。

中3理科・仕事と仕事率|力学的エネルギー保存
中3理科の仕事と仕事率は、公式2つで得点源にできる単元。仕事〔J〕=力〔N〕×距離〔m〕、仕事率〔W〕=仕事〔J〕÷時間〔s〕の使い分けから、仕事の原理、力学的エネルギー保存の法則まで、17年の塾講師が例題つきで整理した。単位ミスをなくす手順つき。

中3理科・イオンと電離|中和の計算まで一気に
中3理科のイオンと電離を、中和の計算まで一気に整理。陽イオン・陰イオンの覚え方、電離の式の検算、中和点のイオン数グラフの読み方まで、テストで点になる形でまとめた。今日30分で山場を1つ落とそう。

中2理科・消化と吸収|消化酵素の覚え方
中2理科の消化と吸収は、消化液と消化酵素の対応表さえ作れば得点源になります。アミラーゼ・ペプシン・トリプシン・リパーゼの覚え方、胆汁の引っかけ、柔毛からの吸収2ルートまで、塾講師17年のほしてぃーが例題つきで解説します。

中2理科・湿度の求め方|露点と飽和水蒸気量
中2理科の湿度の求め方を、露点と飽和水蒸気量の関係から一気に整理。公式は「実際の水蒸気量÷気温の飽和水蒸気量×100」の一行だけ。気温20度・露点12度の例題を約62%まで解いて、つまずく3パターンも抜け方つきで解説するぞ。

中2理科・電磁誘導と右ねじの法則|向きの決め方を10分で
中2理科の電磁誘導と右ねじの法則を、向きの決め方から誘導電流を大きくする3つの方法まで一気に整理。テストで狙われる例題とFAQ付きで、混同しやすい2つを最短で得点源に変える解説だ。

中2理科・オームの法則|直列・並列の計算パターン
中2理科のオームの法則を、V=I×Rの1本の式から直列・並列の計算パターンまで一気に整理。単位そろえと三角形メモ、電流と電圧の共通ルールで電流計算の失点をなくすコツを例題つきで解説する。

中2理科・化学反応式の作り方|係数合わせの手順
中2理科の化学反応式の作り方を、係数合わせの手順で解説。反応前後を化学式で書き、原子の数を左右そろえる2ステップと、定番のつまずき、例題までまとめました。

中1理科・火成岩と鉱物の覚え方
火成岩の覚え方でつまずく中1へ。マグマから2つに分かれる火山岩と深成岩、6つの岩石名は語呂「新幹線は借り上げ」で一気に暗記。斑状組織と等粒状組織の見分け、無色2つ・有色4つの鉱物まで、熱血のほしてぃーが10分で整理します。

中1理科・地震の計算|P波・S波と初期微動継続時間
地震の計算が苦手な中1へ。P波・S波の違い、初期微動継続時間、震源までの距離を、比例の関係でスッと解く型を塾講師17年のほしてぃーが解説。単位あわせと大森公式のコツ、よく出る例題つきで、テストの計算問題を10分で得点源に変えるぞ。

中1理科・凸レンズの作図|実像と虚像が10分で分かる
凸レンズの作図が苦手な中1へ。覚える光線は3本だけ。光軸に平行・中心・焦点、この引き方と実像・虚像の見分け方を10分で解説。焦点距離の2倍を基準に像の大きさを整理すれば、テストの作図問題は得点源に変わる。例題つきでほしてぃーが熱く案内するぞ。

中1理科・質量パーセント濃度の計算|テストで落とさない型
質量パーセント濃度の求め方は「溶質 ÷ 溶液 × 100」の一本だけ。分母を水ではなく溶液にするだけで、中1理科の水溶液の失点はほとんど消えます。例題4問と定番のつまずき4パターンを、15分で終わる形にまとめました。

中1理科・気体の性質と集め方|水上・上方・下方置換の使い分け
気体の集め方は水上・上方・下方置換の3つ。でも選ぶ基準は「水に溶けるか」と「空気より重いか軽いか」のたった2つだけ。酸素・二酸化炭素・アンモニアのつまずきやすい所を、判断の順番と例題でスッキリ整理。テストでどの気体が出ても迷わない状態を作ります。

中1理科・密度の求め方|公式と単位のミスをなくす
密度の求め方は「質量÷体積」の1本だけ。中1理科の密度でつまずく原因は、公式の向きと単位のミスのほぼ2つだ。g/cm³の意味、メスシリンダーの使い方、例題2問まで塾講師17年が一気に整理する。読めば密度が得点源に変わる。