中学理科の単元解説一覧|密度・化学反応式・オームの法則ほか
中学理科(中1〜中3)の単元ごとの解説記事一覧です。密度の求め方、気体の集め方、化学反応式、オームの法則、湿度の計算、イオンと中和、遺伝、天体など、定期テストと高校受験でつまずきやすい単元を、塾講師歴17年のほしてぃーが「公式の意味」から分かりやすく解説します。
中学理科のつまずきの多くは、公式の丸暗記が原因です。ゆめのばの解説は「なぜその式になるのか」を先に押さえるので、応用問題にも対応できます。各記事にはよくある質問(FAQ)と例題つき。授業動画と問題PDFは無料の会員登録で全単元見られます。

電離とは?式の書き方と電気分解との違いを例題で【中3理科】
電離とは、物質が水に溶けて陽イオンと陰イオンに分かれること。電離の式の書き方と+−の検算のコツ、電気分解との違い、電解質と非電解質の見分け方まで、中3理科のテストで迷わない形に例題3問つきでまとめた。

中1理科・状態変化|融点と沸点、加熱グラフの読み方
中1理科の状態変化とは、物質が温度で固体・液体・気体に姿を変えること。変わるのは体積、変わらないのは質量です。融点・沸点の覚え方と、加熱グラフの水平部分の読み方を、例題3問つきで10分で整理しました。

中1理科・光合成の実験|対照実験の読み方と点が取れる3つの型
中1理科 光合成 実験の攻略法を解説。ヨウ素液とBTB溶液の色の変化、対照実験の読み方、ふ入りの葉の考え方を3つの型で整理。テストで書ける言い方まで、例題つきで10分で身につく。光合成と呼吸のちがいも一緒に確認できる。

中2理科・血液の循環|肺循環と体循環の違いを10分で整理
中2理科の血液の循環を、肺循環と体循環の道すじ、動脈血と静脈血の違い、血液の成分のはたらきまで3つのコツで整理しました。例題3問とFAQつきなので、テスト前の10分で復習でき、つまずきやすい肺動脈と肺静脈の勘違いも直せます。

中1理科・圧力の求め方|N÷m²とPaの公式を10分で整理
中1理科の圧力の求め方は「力(N)÷面積(m²)」。ミスの原因になりやすい単位のそろえ方、cm²からm²への直し方、大気圧と例題2問まで、10分で整理して計算ミスをなくします。

中2理科 前線と天気の変化|寒冷前線と温暖前線の違い
中2理科 前線の違いを、寒冷前線と温暖前線の「もぐるか、はい上がるか」の一言で一気に整理。雲の種類・雨の降り方・通過後の気温と風向まで、例題2問つきで解説するぞ。天気図の問題で迷わなくなる、10分で身につく型を伝えるよ。

消化酵素の覚え方|一覧表と合言葉、小腸の壁の消化酵素まで【中2理科】
消化酵素の覚え方は、消化液ごとの一覧表を1枚つくり、合言葉「だア・胃ペ・すいはアトリ」で口に出すこと。中学で問われる4つの消化酵素、胆汁の引っかけ、小腸の壁の消化酵素のはたらきまで中2向けにまとめた。

飽和水蒸気量の求め方|水蒸気量・露点・水滴の計算を例題で【中2理科】
飽和水蒸気量とは1m³の空気がふくめる水蒸気の最大量のこと。水蒸気量は「飽和水蒸気量×湿度÷100」で求める。この1本の式で湿度・露点・水滴の量まで解ける手順を、例題3つとつまずきポイントでまとめた。

中2理科・電力の計算|W・J・Whの使い分けを10分で
中2理科の電力の計算を、W=V×Aの1本から順に整理する解説。電力と電力量の違い、分を秒に直すコツ、テストによく出る例題4問まで、10分でつかめる。点を落とさない型を、ほしてぃーが熱く伝える。まずは3行の結論から読もう。

P波の速さの求め方・S波の速さの求め方|発生時刻の出し方まで例題で【中1理科】
P波・S波の速さの求め方は「震源距離÷かかった時間」。発生時刻が分からない問題は2地点の「距離の差÷到着時刻の差」で解く。表から速さと地震の発生時刻を求める例題つきで、中1がつまずくポイントをまとめた。

水上置換法とは?集められる気体一覧と利点・注意点【中1理科】
水上置換法とは、水に溶けにくい気体を水と入れかえて集める方法。酸素・水素・窒素などの気体一覧、空気が混ざらない利点、「最初の気体は捨てる」などテストに出る注意点と、つまずきやすい判断ミスまで中1向けにまとめた。

中1理科・光の反射と屈折|入射角と反射角の作図パターン
中1理科の光の反射と屈折を、入射角=反射角のルールと屈折で光が曲がる向きから整理する記事。境界面ではなく法線を基準に角度を見る考え方と、作図でつまずく定番パターン、抜け方、例題までを一気にまとめて解説する。

中1理科・フックの法則|ばねの伸びと力の比例計算
フックの法則は、ばねの伸びが加えた力の大きさに比例するという中1理科の基本ルールだ。単位のそろえ方や比例計算のコツ、定期テストで出やすい例題パターンまで、つまずきやすいポイントを含めて3つのコツで一気に整理していく。

化学反応式の係数の合わせ方|裏ワザ3つで数合わせが10秒で終わる
化学反応式の係数合わせは「①複雑な化学式を1とおく②原子の数をそろえる③最も簡単な整数比にする」の3ステップ。奇数が出たら2倍、酸素は最後に合わせる裏ワザと、定期テスト頻出の例題2問つきで解説します。

理科の体積の求め方|密度と質量から計算する公式とメスシリンダーの読み方
理科で体積を求めるときの公式は「体積=質量÷密度」。密度の公式「密度=質量÷体積」を変形するだけで出せます。単位の変換(1mL=1cm³)、メスシリンダーで石の体積を測る方法、よく出る例題3パターンをまとめました。

火成岩の覚え方「しんかんせんはかりあげ」|火山岩と深成岩の見分け方
火成岩6種類は「しんかんせんはかりあげ」で一発。しん=深成岩、かん=火山岩、せん・は・か=せん緑岩・斑れい岩・花こう岩、り・あ・げ=流紋岩・安山岩・玄武岩。色の順の並べ方、斑状組織と等粒状組織の違い、できる場所とのつながりを解説します。

質量パーセント濃度の公式と求め方|計算3パターンを例題で完全攻略
質量パーセント濃度の公式は「溶質の質量÷溶液の質量×100」。ミスの9割は「溶液」を「溶媒(水)」と間違えること。濃度を求める・溶質を求める・水を加える の3パターンを例題で解き、テストで確実に取れる形にします。

下方置換法とは?集められる気体一覧と水上置換法との使い分け
下方置換法は「水に溶けやすく、空気より重い気体」を集める方法。代表は二酸化炭素・塩素・塩化水素。水上置換法・上方置換法との使い分けは2つの質問で決まる。気体ごとの一覧と記述問題の答え方つきで解説します。

上方置換法とは?集められる気体一覧と下方置換法との違い
上方置換法は「水に溶けやすく、空気より軽い気体」を集める方法で、代表はアンモニア。下方置換法・水上置換法との使い分けは2つの質問で3秒で決まる。気体ごとの一覧つきで解説します。

初期微動継続時間とは?求め方と地震の計算問題の解き方
初期微動継続時間の意味と求め方を例題つきで解説。S波の到着時刻からP波の到着時刻を引くだけ。P波・S波の速さの計算、震源からの距離との比例関係まで、テストに出る型を全部まとめました。

実像と虚像の違いとは?凸レンズの作図でわかる見分け方
実像はスクリーンに映る上下左右逆の像、虚像はレンズ越しに見える同じ向きの大きな像。分かれ目は物体が焦点の外か内か。凸レンズの作図3本の線と、位置と像の関係表つきで解説します。

右ねじの法則とは?右手の法則との違いと使い分けを図解レベルで解説
右ねじの法則は「電流の向きにねじが進む→ねじを回す向きが磁界の向き」。まっすぐな導線は右ねじ、コイルは右手の法則。混ざりやすい2つの使い分けを、テストに出る形で整理しました。

中3理科・金星の満ち欠けと天体の動き
中3理科の金星の満ち欠けを、テストで点になる形だけに絞って解説。内惑星だから真夜中に見えない理由、宵の明星と明けの明星の区別、地球に近いほど大きく細く見えるしくみを、作図の手順と例題4問でまとめた。

中3理科・遺伝|メンデルと分離の法則
中3理科の遺伝は、分離の法則を作業手順にすれば一気に得点源になる。メンデルのエンドウの実験、顕性形質と潜性形質の違い、遺伝子の組み合わせを書く2×2の表、3対1を個数に直す計算まで、ほしてぃーが例題つきで解説。今日30分で仕上がる手順にまとめた。

中3理科・仕事と仕事率|力学的エネルギー保存
中3理科の仕事と仕事率は、公式2つで得点源にできる単元。仕事〔J〕=力〔N〕×距離〔m〕、仕事率〔W〕=仕事〔J〕÷時間〔s〕の使い分けから、仕事の原理、力学的エネルギー保存の法則まで、17年の塾講師が例題つきで整理した。単位ミスをなくす手順つき。

中3理科・イオンと電離|中和の計算まで一気に
中3理科のイオンと電離を、中和の計算まで一気に整理。陽イオン・陰イオンの覚え方、電離の式の検算、中和点のイオン数グラフの読み方まで、テストで点になる形でまとめた。今日30分で山場を1つ落とそう。

中2理科・消化と吸収|消化酵素の覚え方
中2理科の消化と吸収は、消化液と消化酵素の対応表さえ作れば得点源になります。アミラーゼ・ペプシン・トリプシン・リパーゼの覚え方、胆汁の引っかけ、柔毛からの吸収2ルートまで、塾講師17年のほしてぃーが例題つきで解説します。

中2理科・湿度の求め方|露点と飽和水蒸気量
中2理科の湿度の求め方を、露点と飽和水蒸気量の関係から一気に整理。公式は「実際の水蒸気量÷気温の飽和水蒸気量×100」の一行だけ。気温20度・露点12度の例題を約62%まで解いて、つまずく3パターンも抜け方つきで解説するぞ。

中2理科・電磁誘導と右ねじの法則|向きの決め方を10分で
中2理科の電磁誘導と右ねじの法則を、向きの決め方から誘導電流を大きくする3つの方法まで一気に整理。テストで狙われる例題とFAQ付きで、混同しやすい2つを最短で得点源に変える解説だ。

中2理科・オームの法則|直列・並列の計算パターン
中2理科のオームの法則を、V=I×Rの1本の式から直列・並列の計算パターンまで一気に整理。単位そろえと三角形メモ、電流と電圧の共通ルールで電流計算の失点をなくすコツを例題つきで解説する。

中2理科・化学反応式の作り方|係数合わせの手順
中2理科の化学反応式の作り方を、係数合わせの手順で解説。反応前後を化学式で書き、原子の数を左右そろえる2ステップと、定番のつまずき、例題までまとめました。

中1理科・火成岩と鉱物の覚え方
火成岩の覚え方でつまずく中1へ。マグマから2つに分かれる火山岩と深成岩、6つの岩石名は語呂「新幹線は借り上げ」で一気に暗記。斑状組織と等粒状組織の見分け、無色2つ・有色4つの鉱物まで、熱血のほしてぃーが10分で整理します。

中1理科・地震の計算|P波・S波と初期微動継続時間
地震の計算が苦手な中1へ。P波・S波の違い、初期微動継続時間、震源までの距離を、比例の関係でスッと解く型を塾講師17年のほしてぃーが解説。単位あわせと大森公式のコツ、よく出る例題つきで、テストの計算問題を10分で得点源に変えるぞ。

中1理科・凸レンズの作図|実像と虚像が10分で分かる
凸レンズの作図が苦手な中1へ。覚える光線は3本だけ。光軸に平行・中心・焦点、この引き方と実像・虚像の見分け方を10分で解説。焦点距離の2倍を基準に像の大きさを整理すれば、テストの作図問題は得点源に変わる。例題つきでほしてぃーが熱く案内するぞ。

中1理科・質量パーセント濃度の計算|テストで落とさない型
質量パーセント濃度の求め方は「溶質 ÷ 溶液 × 100」の一本だけ。分母を水ではなく溶液にするだけで、中1理科の水溶液の失点はほとんど消えます。例題4問と定番のつまずき4パターンを、15分で終わる形にまとめました。

中1理科・気体の性質と集め方|水上・上方・下方置換の使い分け
気体の集め方は水上・上方・下方置換の3つ。でも選ぶ基準は「水に溶けるか」と「空気より重いか軽いか」のたった2つだけ。酸素・二酸化炭素・アンモニアのつまずきやすい所を、判断の順番と例題でスッキリ整理。テストでどの気体が出ても迷わない状態を作ります。

中1理科・密度の求め方|公式と単位のミスをなくす
密度の求め方は「質量÷体積」の1本だけ。中1理科の密度でつまずく原因は、公式の向きと単位のミスのほぼ2つだ。g/cm³の意味、メスシリンダーの使い方、例題2問まで塾講師17年が一気に整理する。読めば密度が得点源に変わる。